2017年04月05日

くみひもの本、GET♪

以前言ってた
http://eastwind.sblo.jp/article/179064771.html
頼んでた本、来ました。

組み紐の本です。
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『かわいい組みひもの教科書 はじめてでもかんたんにつくれる 50通りの組み方とアクセサリーのつくり方(多田牧子 監修)』
新刊では無いです。
2014年の発刊の本です。

お値段は1500円(税別)と標準的な割に、
IMG_1248.JPG
フルカラー160頁。
なかなかの厚みがあります。
良心的(*^ω^*)

まずは、組みひもを始める為のチュートリアル的内容が32頁まで。
組みひもディスク、組みひもプレート、丸台の各説明と、基本的な糸のセッティングの仕方、糸の扱い方が出ています。

丸台で使用している糸巻きの、糸の留め方がどうやってるのか不思議に思ってましたが、なるほど!って感じでした。
組みひもディスクとか、組みひもプレートの時に、長いのを作るならミシンのボビンに糸を巻いたら楽ちんそうだなーと思っていたのですが、糸の留め方がわからなかった…。
他の使いかけの糸玉の糸端留めにも、応用出来そうです♪

そのあとは、組み方(編み方)の説明。
組みひもディスクと丸台で組むのが118頁まで。
組みひもプレートで組むのが144頁まで。
途中途中の頁で、紐になったモノを使った(アレンジ)アクセサリーが数点掲載。

組み方の説明は、フルカラーイラストで、とても見やすいです。
分かりやすいかは…実際にプレート等で編んでみないと、ちょっと何とも言えない感じでしょうか( ̄ω ̄;)
パッと見では、何がなにやら?

各デザインには、名前の由来、歴史、特徴の解説もあり、ちょっとオベンキョーにもなります。(監修者のオリジナルのデザインも有り)

可愛いデザインや色合いもあって、組みひもって思ってたよりもオシャレだなー…っていうのが、初見の感想です。
ずっと、伝統工芸だし、敷居が高いジャンルの手仕事だと思っていたのもあって、『こんなにカジュアルな感じにもなるのね〜』って、目から鱗な部分も。

刺繍糸も手持ちイッパイあるので、イロイロ作ってみたい。
まずは色の組み合わせから考えようと思います〜(●´ω`●)



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