2017年04月19日

たまにはタティングも、お気軽に

ここ最近、ダイソーさんやクロバーさんで新しいシャトルが出たり、これから軒並みタティング本の発刊ラッシュだったりで、タティングの話題が多くて、嬉しいですね(*^ω^*)

タティングは、101を攻略中ですが、1つ編むにも、なかなか時間が掛かります。
たまには簡単に編めるのもやりたくなりました(ブリューゲル・レースの後遺症←)

写真集と化していた本の中から、
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『小さくてかわいいタティングレースのアクセサリー(著sumie)』を。

掲載されている作品は、どれもカワイイんです(●´ω`●)
その中でもハートが可愛いくて、しかもシャトル1つで出来る(←ココ重要。楽ちんしたいので)
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『ドロップ形のピアスとネックレス』
のモチーフを、編んでみました。

出来上がりは、縦6.4×横5.3cm。
糸は、藤久さんのウィスタープルミアムプレミアムレース糸♯40、カラーNo.103使用。
教本ではダルマレース糸♯80で縦3.3×横2.5cm。
ほぼ、倍のサイズですねー。

シャトル1つで、のんびりだらだら2時間くらい掛かりました。

ちなみに、教本では渡し糸が0.2cmと0.6cmのところを、今回♯40を使ったので、だいたい目分量で0.3〜0.4cmと0.8cmにしました。
まあまあ良いところではないかと。
外周のピコも雰囲気で大きさを決めたら、だいたい高さ0.4cmになってます。

それにしても。
2段目を編む時に、1段目に繋ぐ部分。
渡し糸して、ピコにシャトル繋ぎして、また渡し糸して…って、手に持ちながらだと、最初の方リング同士ガッチリと固定してくれる部分がないので、すっごく不安定。
苦心して、机に置きながら、渡し糸の長さをキープしました。
ぶきっちょには(ヾノ・∀・`)ムリムリ…な感じ。
ちょっと辛かったデス。

かわいいのに、侮れないわ〜(;¬д¬)

と言いつつ、同じ本から、もう1つ作る予定です。



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