2017年04月26日

タティング・スクエアのブレスレット

完成しましたー(*^ω^*)
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『小さくて かわいい タティングレースのアクセサリー(sumie著)』より、56ページの『クレマチスのピアスとブレスレット』

糸は、手芸糸ぴえろさんのパステルレース糸、色番7、ロットB。
ダイソーさんの♯20と♯40の間くらいの太さで、わりとフンワリ柔らかい糸です。
ビーズは、ダイソーさんのパールビーズ4mm。

全長16.3cm。
教本では♯40を使い、モチーフは5個繋いでいますが、今回は糸が太いので、モチーフ4個にしてみました。

今回のモチーフは、1段目はシャトル1個で、ピコの有るリングを編みます。
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先に4個作っておきました。
1個のリングだけの終わった時の糸端処理、苦手です(;¬д¬)

2段目は、シャトル1個と糸玉繋ぎで進めます。
最初の1つは、シャトルに最大限に巻きに巻きし、3m程、糸を引き出して、別の糸巻きに巻いてから始めました。
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(途中経過の写真を撮り忘れて、コレしか無かった…)

ちなみに、何故に3mかと言うと。
1目(ダブルステッチ)に使用する糸の長さを約1.2cmとして、
(5目×4段+7目)を8回で、216目。
つまり1.2cm×216目で、259.2cm。
スクエアの段や途中に小さいピコもあるため、余裕を持って300cm…3mという計算になりまして。

あ、ちなみに上記の計算方法は、以前やっていたタティングブログ(もう更新はしていません)にて解説しております。
興味ある方は、
http://tatting.sblo.jp/article/454115.html
にて、ご確認ください。

PCブラウザの方は、画面右側の【プロフィール】の下、【はる's LINK】の【TattingChronicle 】からも行けますヨ。

で、話を戻しますが、最終的に1つ目のモチーフを編み上がった時には、糸玉側は25cm残りました。
まあまあの読みだった( ・∀・)♪

2つ目のモチーフからは、残りモチーフ3個分(9m)の糸を糸巻きに巻き、シャトルと糸端を結び繋げて、開始しました。
先にシャトルから少し糸を出してチェイン側に使い、途中で糸巻き側と繋ぎ変えても良かったのですが…。
このモチーフ、チェインばっかりなので、糸端処理面倒クサイ←

32個もスクエア作ったのに、最後まで、1つも納得出来るスクエアが整わないまま、完成してしまったという…( ・∀・)
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ビーズを通す部分のピコが思っていたよりも小さかったようで、モチーフの接続部分が、ちょっと詰まってる感じですね。

これから、金具を付けて、ブレスレットに仕立てます。
前にワニ口買っておいて、良かった〜(*^ω^*)



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