2017年09月09日

いもだんごの、つくりかた

前記事にて、芋団子(イモ団子、いもだんご)の話をしまして。
ブロ友さんの、しろうささんから『どうやって作るの?』という、コメントを頂戴致しまして。

一瞬、『…え?( ・∀・)』てなりました。

家庭はもとより、
スーパーでも、
居酒屋でも、
バザーでも、
露店でも、
道の駅でも、
コンビニでも、
どこにでも有るから。

全国ネットの食べ物だと思ってました━(゜∀゜;)━!←

ちょっとググったら、北海道のご当地メニューでした。
ローカルフードでした。
すみません。
なんか、すみません。

せっかくなので、コメント返信ではなく、記事としてレシピを掲載したいと思います。
ちなみに、家庭によって、違いがあるので、あくまで、私流とゆーことで。

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【 材料 】

◉ジャガイモ
◉片栗粉(澱粉)

分量は、茹でた状態での重さで、ジャガイモ2:片栗粉1

基本ベースは、この2点だけです。

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【つくりかた】

1、皮を剥いたジャガイモを茹で、茹で上がったら、お湯を切ります。
いわゆる、蒸かし芋を作ります。
レンジでチンでもOKです。…が、ちょっと水分が足りないかもですね。

2、ジャガイモが、アツアツのうちに、潰します。
マッシュします。
個人的には、完全に潰してしまうより、ほんの少し粒が残る感じの方が好きです(←そんなコト誰も聞いてナイ)

3、潰したジャガイモが、アツアツのうちに、片栗粉を混ぜます。
片栗粉は、一気に入れずに、少しづつ足しながら、入れます。
粉っぽくならない程度に、片栗粉の量を加減してください。
片栗粉の分量が多いと、モチ感UPします。
ジャガイモの水分が多いと生地が柔らかいので、片栗粉を多く入れがちですが、あまり入れすぎない方が、私好み(←不要情報)

4、耳たぶくらいの固さ(柔らかさ?)になるまで、混ぜます。
混ぜるというか、こね?ます。
手にビニール袋を被せて、せっせと手で混ぜます。
道具は使わない( ・∀・)キリッ
私は熱くて、できない←え?
ジャガイモと片栗粉が均一に混ざって、ちょっと生地がモチっとしたら、生地は出来上がりです。

5、フライパンに油を入れて、両面焼きます。
生地が、わりと油を吸うので、たっぷりめに入れる方がイイです。
揚げ焼きみたいな感じ。
竹串を刺してみて、もちもちっと生地がくっついてきたら、焼き上がりです。

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焼きあがったものに、タレを付けて食べるのですが…。
そのタレも、バリエーションが多いんですよね。
砂糖醤油や、みたらしあん等が多いですが。

『焼きあがったものがフライパンに有るアツアツの状態で、バターと砂糖と醤油を入れて、絡める』
が、私流です。
コクがあって、甘じょっぱくて、ウマし(●´ω`●)

ちなみに、ジャガイモをカボチャにチェンジすると、カボチャ団子が出来ますのですー。
これからの時期は、イモ団子もカボチャ団子もシーズンです。
良かったら、お試し下さいね。
あ、生地は冷凍も出来ますよー(*^ω^*)♪



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posted by はる at 18:01| Comment(4) | TrackBack(0) | ◇日々雑記(2017年)