2019年06月30日

オヤ糸de似而非(えせ)加賀ゆびぬき

コトの発端は、イロイロあるのですけど。
今回は、オヤ糸で、加賀ゆびぬきを作ろーって話です。

加賀ゆびぬきって、絹糸ツヤツヤで、ぴかぴか艶めいて、とっても綺麗なのですよね。
オヤ糸も、ツヤツヤぴかぴか…なので、オヤ糸でもゆびぬきを作れないかなーと思いました。

ちょっとした目的があったので、サイズは通常より少し大きめの、ペットボトルの蓋サイズ。
IMG_5954.jpg
思ってたよりも、デカイ(((;゜Д゜)))
適当な厚紙と、ダイソーさんのバイアステープを使いました。
行ったダイソーさんで、幅広いのがデニムタイプしか無かったのです。
まあ、後で隠れてしまうので、質感はあまり気にしないようにしましょう←

この先の写真を撮るのを忘れてしまっているのですが。
本来真綿を巻く部分は、代わりにダイソーさんのキルト芯を使用しました。
1.2cm幅×50cmの長さのを、ぐるぐる巻きました。

ゆびぬきの模様(柄)は、以前GETしておいた
http://eastwind.sblo.jp/article/185462720.html
こちらの本から、134頁の青海波(3飛び)。
本当は5色ウロコとか良かったのですが、分割作業が楽そうという理由で、青海波。
だって10分割でいいんだもん←
ちなみに5色ウロコは半端な数字の分割なのです…。

青海波(3飛び)でも、5色使用。
IMG_5975.JPG
今回のオヤ糸は、白の0000と、ピンク系の8342、2062、7022、2016を選びました。
やっぱりピンクすきー(●´ω`●)

刺繍作業を進めている途中で、このまま説明通りの色配分で進めていくと、刺し埋まる前に作業が終わりそうだったので、白の段を追加して、ちょっとアレンジしました。

数日に渡り、少しづつ進めて…。
完成ヾ(*´∀`*)ノ
IMG_5976.JPG
10分割といえど、まあまあ大雑把に分割したので、模様のズレとかありますが。
それ以前に、下手くそなのが一目瞭然ですが。
何にしても、グラデーションが綺麗に出て、良かったです。
色も可愛い〜。
写真だとお伝えしきれないですが、艶ピカですよー(´∀`人)♪

オヤ糸で、エセ…まだちょっと続きます。




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