2014年09月21日

新刊ですヨ(´∀`人)♪

発売直後、Amazonさんで発見して、いつもの本屋さんに注文していました。
しばらく掛かり、勤め先のイベント直前の日に、届いていました。
image.jpeg
『トルコのちいさなレース編み オヤ〜受け継がれるイーネオヤをつくる楽しみ』

著者は、トルコで『ミフリ』という、お店をされていらっしゃいます、野中幾美さん。
オヤをされている人なら、一度は耳にしたことが有るかと♪
私も以前、オヤ糸を購入させて戴いた事がありますです。

全頁フルカラー128ページ。
内容は、トルコの各地域のイーネオヤのカタログと、実際に編める作品数点。
トルコの地域は、ブルサ、イズニック、ナウルハン、イスタンブル、オデミシュ、アイドゥンを紹介。
オデミシュのオヤが、小さくて可愛いなぁ(●´ω`●)
基本の結び方の解説が、かなり分かりやすいです。
教本としても、オススメ。
編み図付きの作品は、日本で発売されている教本の作品とは、少し違う雰囲気です。
本の最後の方に、アイチャ・ジレットさんという日本在中のトルコの方の話が掲載されています。
本誌内に明言が見当たらないのですが、この方の作品なのでしょうかね?
どれも、難しい技法部分が無いのに、可愛くて見栄えのしそうな物ばかりです(●´∀`●)

トルコ語のオヤとは、『細腰の娘』『繊細な乙女』という意味をもつのですね。
本当に、可憐なモチーフばかりですものね〜(*´∇`*)
個人的な感想ですが、この本、一言で言って、1600円+税は、安い!…と思いました。
写真も豊富で、写真集としても眼福ですし、オヤの歴史や現状を分かりやすく知る事が出来るカタログでもあり、手芸本でもあり、イーネオヤについての情報が、凝縮されている感じです。
オヤの奥深さは、計り知れない〜Vv

オヤは、まだマニアックな部類ですが、1冊お手元に迎えて戴きたい本です(●´ω`●)



来て戴いて、ありがとうございました♪
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応援ありがとうございます♪
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毎日の励みになってます( ´ ▽ ` )ノ
この記事へのコメント
こんにちは〜
お久しぶりです♪
お仕事お疲れ様です(*^^*)

この本、気になっていたのです…
今度本屋さんに行ったときに見てみます♪
オヤ、やってみたいと思いつつ手を出してないので、私には写真集になっちゃうかな〜(^_^;)
Posted by setsu at 2014年09月22日 13:55
setsuさん、いらっしゃいませ〜♪
レスが遅くなりまして申し訳ないです(ノ;・ω・)ノ
仕事の方、ようやく落ち着いてきましたよー。
日にちや曜日感覚が、無くなってきてます…。

こちらの本、気になられてるのでしたら、ぜひ、お迎え戴きたいです(´∀`人)♪
まだ私は全部は読めていませんが、読み応えがありますよ!
オヤは、始めると、あまりの可愛さに、虜になると思います。
ぜひ、やってみてくださいませ〜Vv
Posted by はる at 2014年09月25日 15:50
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