2017年08月25日

ものすごく、気になっているもの

最近、新たに教本が出る、とゆーことで、あちこちひっそり(?)話題になっている、『ノールビンドニング』とゆー技法の、編み物。

教本を発刊される著者のお一人、マツバラヒロコさんのサイトを
www.happysweden.net
拝見すると、

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Nålbindningノールビンドニング
厳密には編み物ではないのですが、棒編みの伝わる16世紀まで スウェーデンで主に手袋と靴下を作って来たのはこの手法とウールフェルトのみ と言っても過言ではないほどの活躍ぶりだったんです
古くは紀元前300年前(銅石器時代)やヴァイキングの頃からといいますから そんな頃からこの作り方が残ってるなんて、すごいですっ
 
針と糸で縫い進めて行く(実際手芸書には「縫う」という単語を用いて説明してあります)ために、普通の編み物のようにピーッとほどけることがありません 穴が開いてもほつれないため、労働者の作業用手袋だったり 狩猟をするときの防寒手袋だったりと、実用面は抜群だったようです
 
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と、あります。
また、

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Nålbindningsnål / ノールビンドニングの針
「Nål(針)」+「bindning(結合)」という意味の
ノールビンドニング
その文字の通り、針を使って作る手工芸です
針といっても編み針とは全く異なり、縫い針のように
後ろに穴が1つ空いている針を使います

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と、ありまして。

『針1本で、縫う様に、編む』
…って、私の好きなワード、テンコ盛り(´∀`人)♪

さっそく、9月の上旬に発売される本を、地元の本屋さんに予約しました。
ちなみに、Amazonさんだと、
このページ
届くの、楽しみだなー(*^ω^*)

あ、ほかにも、リフ編みの小物の本も、予約しましたー。
去年あたりだと、作品の一部にリフ編みのモノが掲載されてたりとかは有ったようですが、リフ編みオンリーの本は、初めてかもですよね。
こちらも、楽しみですVv



来て戴いて、ありがとうございました♪
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