2017年10月06日

三餘(さんよ)

少し前の話ですが。
仕事の用事でオツカイに、イオンに行きまして。
そこに、六花亭さんの店舗が入っているのですが、『三餘餅』というものを実演販売をしているのです。

お店の隅っこの方なので、私は気がついていなくて。
IMG_2016.JPG
勤め先の年上のオネーサマが、以前から気になっていた、と、一緒に居た私にも、ご馳走してくれました。
FullSizeRender.jpg
焼くのに5分くらい待って…あつあつフカフカを食す(●´ω`●)

塩味をきかせた赤えんどう入りのお餅で、こしあんを包んであります。
餡は甘さ控え目ですが、しょっぱい赤えんどうと合わせて食べると、なんとも絶妙なハーモニーヾ(*´∀`*)ノ
すごく美味しくて、あっという間、2個食べました♪

パッケージの裏側には、こんな記載が

*************

書を読むときは「三餘」をもってすべし。

冬は歳の余り

夜は日の余り

雨は時の余り

*************

三国志に出てくる言葉との事で、時間が無い無いと言っている弟子に、師が『読書(勉学)するには3つの余暇に行いなさい』って言ったそう。

時間が無いと言うのは、たんなる言い訳。
今も昔も、一緒やね( ̄ー ̄ )
やはり、時間は自分で作るものなのですねー。

秋の夜長、余暇を手仕事に費やしたいものです。
…とか言いつつ、やっぱり時間が足りないって言いそうだな、私( ・∀・)ww



来て戴いて、ありがとうございました♪
レースへタティングレースへトルコ手芸・オヤ・キリムへ
応援ありがとうございます♪
ランキング↑↑どれか1つポチって押して戴けましたら幸せですVv
毎日の励みになってます( ´ ▽ ` )ノ
HAPPY♪


【◇日々雑記(2017年)の最新記事】
posted by はる at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ◇日々雑記(2017年)
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/181212933
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック