2024年11月13日

ニードルタティングに再挑戦するの巻〜其ノ四


其の壱〜http://eastwind.sblo.jp/article/191120678.html
其ノ弍〜http://eastwind.sblo.jp/article/191124552.html
其ノ参〜http://eastwind.sblo.jp/article/191129206.html

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さて、本番編み直ししました。
IMG_2416.jpeg
まずは、第一段階。

前回、本体の芯糸の部分で、正味20cmじゃんとか言ってましてん。
その後の試し編みの時も上手く行ったので、糸の量のハナシを先にしますと…
20cm足す、作業余分20cmと、予備として10cm追加して、計50cmで始めまして。

結局、約30cm残りました。
やっぱり20cm。
針自体の長さにもよるかと思いますが、私個人的には、作業用余分は20cmで丁度いいかなと思いました。
予備の予備の10cmは無くても良かったw

お次は、中央の、ぐるぐる模様です。
IMG_2428.jpeg
この部分、面白かったですね。
ちょっとニャンドゥティを思い出しました。
ただ、途中で何周したか忘れてしまって(;´д`)
かがった糸の本数を数えて、これくらいかなー?って感じになっています(無責任)

んで、最後まで編んで、
IMG_2458.jpeg
完成ヾ(*´∀`*)ノ
ピコを入れて、最長部分で4.3cmになりました。
ピコ入れないと、3.6cm。

リングや目の大きさが違ったりするのは、シャトルタティングの時も一緒だから、気にしない気にしない←

教本では、190cm残して糸玉側を切ることになっていたので、同じようにして作業しました。
切った残りは約80cm残りました。
正味110cmという感じ?
中央の織り部分が適当なので、あまり正確では無いかも( ・∀・;)
でも最後の最後まで80cmもあるのは、糸も絡まりやすいし、コントローラーぶん投げレベル←

余談ですが、このダイソーさんのリサイクルレース糸の40番手、結構毛羽立ちますねー。
芯糸を何度も結び目に通すせいもあるかもしれませんが。
撚りというか、糸自体の太さも微妙に変わったりしますし。
私個人としては、タティングしづらい糸だなーと感じました。
以前の糸質が、恋しくなります。

話は戻りますが。
このモチーフ、14頁でペンダントヘッドにアレンジされてるんですよね。
IMG_2467.jpeg
せっかくなので、同じようにしてみました。
モチーフ自体は、編み上がりが少し柔らかいので、水で薄めた手芸ボンド(水溶性)で固めました。
金具は、糸の色味に合わせて、金古美に。
ちょっとアンティークっぽくて私好み( ´ ▽ ` )

キラキラ雫型のガラスパーツは、
http://eastwind.sblo.jp/article/190879983.html
トルコのオヤ糸屋さんで買ったモノです。
IMG_2466.jpeg
最初、大量に持ってる径の太いピンで作業してたら、上側が割れてw
ピンも抜けなくなって、イロイロ破壊w
慌てて、径の細いピンを探して、作り直しました。

このモチーフ、確かにニードルタティングならではの作り方でした。
シャトルでは、なかなか出来ないかも。

…が。
やっぱり、いつまでもずるずる長い糸は、個人的に精神衛生良くない(ヾノ・∀・`)ムリムリ

これからは私、『タティングを、こよなく愛していきたい』改め、『シャトルタティングを、こよなく愛していきたい』と言うコトにします(`・ω・´)キリッ



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