なんだかんだと、まだ続いています。
マイペースで進められるのと、
とにかくキャラクターが可愛いくて、
やめられない。
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2周年イベントの物語、5話目。
ワンダーパレスでのお話は、まだ続きます。

醜悪な現実の地を捨ててきたと言われオズ。
グリンダも同類だと微笑みます。

苦い顔をしたり困惑したりしているオズを子供をあやすように扱う魔女を見ていると、この魔女達はいつからココに居るのか…在るのか…気になります。

そう、原初の3人の魔女たちが世界を維持しているというなら、現在居る東西南北の魔女とは。

4人で新たな『エンテレケイア』を作ろうとした…世界を維持する核をということですよね。

魔女よりも、人間よりも、もっと純粋で完璧な存在。
…それが、ドロシーということなんですね。
そういえば、公式ムービーとかでも、そういう描写があったような。

答えを導き出しそうなオズと、それを笑顔で遮る魔女。

グリンダが再び指を鳴らすと、レンガ道の平原に戻ってきていました。

ライオンちゃんが、意識を取り戻し(?)

臆病なライオンは、もう臆病じゃない描写に、なんだかホロリ(´;ω;`)

私も頭を撫でてあげたい。

さあ続きを進みましょうか。
助けに行こうとしている『ドロシー』とは『何』なのか。
誰の犠牲の上で、ココに立っているのか。

その真実を知る旅を。
これにて2周年イベントの物語は終了。
結構、胸にずーんと重みのくる内容でした。
今回のイベントと同時に、公式Xにて東西南北の魔女のスピンオフ漫画が掲載されてました。
魔女になる前の物語。
後から拝見しましたが、グリンダの『悪意の汚泥で汚れ切った地』という言葉の意味を知ることが出来るように思う内容だったかな。
ダークメルヘンって感じですね〜(●´Д`●)スキ
続きます。
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