2009年04月12日

手術と入院話、その2

さ〜て、甲状腺腫瘍摘出手術の入院話の続きです。
え?なんで、その2かって?
仮出処話の時が、その1って事で…(^-^;

えーと、2日に入院して、3日4日と外泊して、4日と5日の午前中出社しました。
5日は昼からに家に帰って来て、ぼんやり昼ご飯を食べて、3時過ぎから4時半くらいまで、ゆっ〜くり、お風呂に入りました♪
5時から鋼錬アニメを見て、5時半から晩御飯。
6時前くらいに食べ終わって、6時半に家を出ました。
7時前に病院に着いて、まっすぐ病室へ。
しばらくしてから看護士さんが来て、血圧計ったり、熱を計ったり。
手術の前日なので21時以降は禁食なのですが、当日の9時まで水分摂取はOKなので、特に我慢したという感じは無かったです。
20時に錠剤の下剤センノシド2錠を飲んだのですが、…お腹が2回くらいコロコロ鳴ったくらいで、何の音沙汰も無し。
…あれれ?
もっとスゴイ事になるのを想像してたんですがネ?
ちなみに、病院の就寝時間は21時。
個室だったので、下剤を飲んだあとくらいには照明消して、22時くらいまで、だらだらラジオを聞いてました。
6日は、手術当日。
6時過ぎに看護士さんが来て、血圧とか熱を計って、座薬の下剤を置いていきました。
座薬さして、ようやく出た感じ。
禁食なので朝食は出なくて、…お腹空いたニャ〜って、なってました。
大部屋(4人部屋)だったら、他の人のご飯が視界に入って、もっとお腹空いてたかも(苦笑)
最後の水分を8時50分くらいに、お水をゴクゴク♪
9時過ぎに、試練開始…(;ω;)
手術用の点滴が始まりました。
利き腕じゃない左腕の手首から5〜6センチくらい上に、針を射しました。
…痛いよぅ…(;ω;)
手術終わるまで、このまま。
ちくちく痛む。
最初に、針とか点滴とか血とか駄目って話をしてたので、気をつかって貰ったり、点滴の針の所を包帯を巻いて見えない様にしてもらったりしました。
9時半くらいに、病室を移動。
手術の時だけ、詰め所に近い部屋に移動して欲しいとのこと。
詰め所に近い個室に移動したあと、10時半くらいに回診が来ました。
私の担当の先生では無かったのですが、今日手術だね〜って声をかけただけで終了…早っorz
あとは、手術までする事が無いって看護士さんに言われて、点滴針のちくちくに耐えながら、ベッドに横になってたでした。
手術は2番目の14時からの予定で、両親が早めに12時半くらいに来てたのですが、結局手術の開始は遅れて15時。
手術の前に、お手洗い済ませておいてネと言われていたので、点滴の下がったキャスター付きの柱をカラカラ押して、揺れる管から伝わる振動に腕の針がちくちくして気持ち悪くなりながら、15時になる20分前にトイレに行ってきました。
トイレから戻って来て、朝から入れてた点滴のパックが終わりそうになり、新しい物に取り替えられました。
3時ちょっと前になって、とうとうストレッチャーが部屋の中へ。
それに横になって、手術室へ運ばれて行きました。
…横になったまま体が移動するのって、ほんと気持ち悪いよね…酔っちゃう〜。


と、今日はこの辺で。
続きは、また明日〜。
posted by はる at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ◎甲状腺腫瘍記録
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