2009年04月23日

手術と入院話、その5

その4からの続き。

6時に夕食の時間になりました。
ご飯、頑張ったけど3分の2しか食べれ無かったです。
ご飯食べれなかったら、点滴復活…そんな恐怖感もあってのご飯。
基本的に残すのも嫌だし、完食したかったのですが、全部は無理でした。
ご飯のあと、吸入して、血圧と熱を計って…ご飯どれくらい食べれたか聞かれ…8時くらいには、看護士さんの出入りは無くなりました。
そうそう、手術の後から、朝昼晩と看護士さんが様子を見に来る時に、声が出づらくないか、飲み込みがしずらくないか、指先が痺れたりしないか(後遺症が出てないかのチェックですね)、それも必ず確認されるようになりました。
手術の夜以外は、寝る前にラジオを聞いてたので、この日の晩も聞こうとしたら、全然入らない。
電波の届きが悪いみたいで、しばらく格闘してたのですが、イライラしても仕方ないので、すぐに寝ました。
8日…手術後3日目。
今日は、部屋を移動して、元の個室に戻る事になりました。
朝ご飯の少し前に吸入して、看護士さんが血圧と熱とか…色々計って、それから、痛みは無いですか?って聞かれたので、地味に痛いですって答えると、痛み止め有るんですよ、とのこと。
てっきり痛み止めは点滴か座薬だと思いこんでたので我慢してたのですが、飲み薬だというので、素直に貰う事にして、朝ご飯の後に飲みました。
ご飯のあと、どれくらい食べれたか聞かれたのですが、朝は完食しましたよ!(このあと退院まで、ずっと完食!)
9時半くらいになって、詰め所に近い個室から、今まで入ってた個室に移動。
10時半近くに回診があって、回診の先生が、ドレーンを抜いた所のガーゼをとって傷口を確認したら、傷口塞がってるねって言って、看護士さんが大きな絆創膏に張り替えてくれました。
それから、思いきって1階にある売店へ散歩しに行って、戻ってきてから昼前くらいまで、うとうと…。
病院のベッド、パラマウントベッドで、高さが色々変えられるんですよね。
で、首に力を入れて起き上がるのが、まだ痛いので、ベッドの頭の方を上げていたのですが、それがまた寝やすいの♪
うとうとするには気持ち良い体制で、個人的にパラマウントベッドを大絶賛でした。
なかなか動けなくて寝たきりとか、ベッドの上で一日の大半を過ごす人とかには、ぜひお使い戴きたいですね。
それだけ、ベッドの上に居る人にとっては、便利…というか、ありがたい程の快適さです。
お昼ご飯食べて、看護士が色々数値計って、ご飯の食べた量を聞かれて、またちょっと、うとうと…。
向かい側の大部屋の人が手術に行くみたいで、騒がし感じになって、目が覚めました。
少しして、晩御飯まで時間があるから、もっかい寝ようかな〜って思ってる間に、勤め先の経営者ご夫婦がお見舞いに来てくれました。
まだ声が出づらくて、会話するの辛かったけど、とりあえず現状報告。
経営者ご夫婦が帰ったあと、なんだかすごく疲れて、ぐったり横になりました。
6時に晩御飯で、吸入して、手術日だったせいか看護士さん忙しいかったみたいで、しばらくしてから吸入機を取りに来て、毎度の計測。
昼に寝過ぎたのか、あんまり眠れないでいたら、8時半くらいに担当の先生が様子を見に来て、明後日に抜糸しましょうという事になりました。
消灯時間前に電気を消して、部屋も移動したからラジオ聞こえるかな〜♪って聞いたら、昨日と同じく、全く聞こえ無い状態。
ええ〜(;Д;)?ってなって…ふと、電池が無くなったんじゃないかと思って、持ってきてた新しい電池に変えたら、普通に受信出来て、音もクリアに聞こえました。
昨日、これに気が付けば良かったのだけど…。
まあ、聞けるようになったので、よし。
だらだら聞いて…でも10時くらいには寝てたと思います。


…その6へ続く。
posted by はる at 22:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ◎甲状腺腫瘍記録
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