2009年04月23日

手術と入院話、その6

9日。
手術をした日から、4日目になりました。
そろそろ、シャンプーしたい…。
シャワーはまだ無理にしても…シャンプーしたい。
朝ご飯が終わって、数値や様子を調べに来た看護士さんに、思い切って聞いてみました。
首にタオル巻いて濡れないようにすれば大丈夫だと思うし、いいよー(^-^)…快諾♪
10時半くらいの回診を終えたあと、いそいそ洗面所に行って、シャンプー♪♪
さすがに丸3日経ってると、シャンプー1回じゃ泡がたたないくらいで、2度洗いしました(苦笑)
しっかりコンディショナもして、すっきり爽やか(*^□^*)
ほこほこしながら、お昼になって、ご飯も完食。
お昼の看護士さんの見回りも終わった後、ちょっとうとうとして、お散歩がてら売店へお買い物してきました♪
動くと傷が痛むので、押さえながら歩いてたら、売店の帰りにエレベーターで一緒になった別の病棟の看護士さんに不審がられて、説明したら、あ〜手術の痕ね〜…でアッサリ終了。
比較的ドライな看護士さんでしたヨ。
売店から帰って来て、ベッドの上で一息ついたら、勤め先の人がお見舞いに来てくれました。
しばらく話して、帰りに売店に寄ってみると言っていたので、送りがてら一緒に売店に行こうとしたら、母が来て、勤め先の人とはエレベーター降りた所で別れました。
母は、健康保険の限度額認定証を申請してたのが家に届いていたのを持ってきてくれたんです。
母と一緒に病室に戻ったら、勤め先の別の人が来て、ちょっとお喋りしたあと、その人も帰って行き、母も帰る時に私も外来まで降りて、限度額認定証を入院窓口に持っていきました。
限度額がいくらになるかは分からないけど、高額医療の申請を後から出して返金してもらうより、先に引いてもらう方が楽チンだし、一度の出費が少なくて済むようになるので助かります。
そうこうして晩御飯の時間になって、吸入して、看護士さんの見回りが来て…いつもより早く7時半くらいに先生が様子を見に来て、明日抜糸だねって言いました。
抜糸って痛い(>_<)??って聞くと、先生…微妙な言い回し。
ちょっと…だいぶ…かなり…痛いだけだから…ゴニョゴニョ。
痛いなら痛いってハッキリ言ってくれた方がマシだったのにー。゜(゜´Д`゜)゜。
おかげで一晩、ブルブルガタガしてましたよ…。

10日
とうとう抜糸の日。
6日に手術したから、術後4日で抜糸って、やっぱり若さ…と思ってもイイのだろうか?
抜糸を目前に、昨日からのブルブルガタガタをひきずり中。
朝、看護士さんに聞いたら、痛みは人それぞれですからって一蹴されちゃいました。
看護士さんによっても違うんだけど、この看護士さんは割とドライ。
でもそれなら、私、すごい痛がりだもん絶対に痛いハズ(ノд<。)゜。
朝ご飯が終わって、ちょっとマッタリしてる頃、研修医のお医者さんが来て、挨拶していきました。
何か心配事とか聞きたい事とかありますか?って聞かれたので、今日は抜糸なんですが抜糸…痛い?って聞いちゃいました。
そしたら…痛いけど、ちょっとの間なんで、素早くやりますから、我慢して下さいね…と熱弁されました。
…まさか、この先生が、今日抜糸するのかな?
…コワイ(;゜ω゜)
でも、痛いのは嫌だけど、研修医の先生に経験値をあげる為にも、献体になったつもりで頑張るつもりになりましたヨ。
一人でも多くの人の心と体を救う、立派なお医者さんになって欲しいですしね!


長いので、その7へ続く。
posted by はる at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ◎甲状腺腫瘍記録
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/28648338
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック