2009年04月25日

手術と入院話、その7

その6からの続き。
甲状腺腫瘍摘出の手術と入院話、最終回…?

回診が始まった9時過ぎくらいから、お医者さんが来た10時半くらいまで約1時間くらい、ブルブルガタガタ…怖いよぅ。゜(゜´Д`゜)゜。って半泣きになってました。
9時前くらいから何も手につかないでいたし、最後には、だんだん吐き気まで…。
そして、お医者さんキター(゜∀゜;)!!
緊張、最高潮!
今日は、院長先生と、朝に来た研修先生と、あと担当じゃない違う外科の先生と貫禄看護士さんの4人で来ました。
そして、抜糸…すごかった!!
抜糸は担当じゃない外科の先生がしてくれたんだけど、ほんと、スゴイの!
何がスゴイって、恐怖感を煽ってた、よくある、ハサミでブチンブチンって切るのじゃ無かったの!!
糸をね、ぴゅ〜って横に抜くの!
糸を抜く前に、様子を見てた院長先生が、あ〜コレ波縫いのヤツかい〜?なんて言ってたから、そういう縫合の仕方だったのかな。
チクチクしたり、糸が動く感じが気持ち悪かったけど、全然、痛くにゃい(>ω<)Vvv
上に貼ってた防水絆創膏を剥がす時の方が痛かったよ。
院長先生が、シャワー浴びたかい〜?って聞いて来て、一瞬『??』だったのだけど、どうやら、昨日あたりシャワー浴びても良かったみたい…。
もうシャワー浴びてもイイんだよ〜って言われたので、回診が終わって、レントゲン撮って来たあと、シャワー浴びて来ました♪♪
病室に戻ってドライヤーかけて、すっきり爽やか♪
抜糸したばっかりだし、回診の時に土日に外泊してイイって言われ無かったから、多分、土日様子見て、月曜日に採血して、結果が良ければ退院…かな?なんて、この時は考えてました。
2日前、抜糸が決まった時に看護士さんにチラっと…抜糸イコール退院?って聞いてたのですが、甲状腺手術の人は、カルシウム何とかの数値が安定しないと駄目だから、必ずしも、抜糸イコール退院では無いよって言われてたんですよね。
私は、どうなのかな〜って思ってたら、お昼ご飯食べてマッタリしてた頃に看護士さんが来て…退院したい?って聞いてきました。
なんか先生が、抜糸もしたし、私が退院したがってるか様子を看護士さんに聞いてたようです。
で、看護士さんが、様子を直接聞きに来た…と。
入院生活にも慣れて来て快適になって来てたし、生命保険の給付申請をするなら当初の予定通り月曜日に…なんて一瞬頭を過ぎりましたが、やっぱり退院したかったので、退院したい事を伝えました。
早い方がイイな…なんて言ってたら、じゃあ今日する?って言われたんですが、あれこれ話をしてる内に、明日の回診が終わってからという事になりました。
思いがけず早く退院出来る事になって、わ〜い(>▽<*)
家に電話して、明日は迎えに来てもらう事に。
いそいそと片付けを…と思ったのですが、まだ使うものばかりだったので、そのまま、お昼寝しちゃいました。
夕ご飯を食べて…さすがに退院も決まるようになると、看護士さんも様子を見に来ない放置プレイ。
8時過ぎくらいに、担当の先生が来て、明日退院だねって、お話しました。
抜糸、痛く無かった〜ヾ(=^▽^=)ノって報告しました。
そのあと、傷口の痕がなるべく残らないようにするのに、肌色のテープを暫く貼るようにねっていうのは手術の前にも言われてたのですが、そのテープの貼り方とかの詳しいやり事は、明日の回診の時に教えるとのこと。
あと、手術の痕、強い力を与えると、傷口開いちゃうから気をつけてねって言って、お医者さんは去って行きました…。
何気に怖いよ…そのセリフ(;゜ω゜)
最後のパラマウントベッドを、ゆっくり堪能するべく、早くに電気を消して、ゆっくりラジオを聞いて、最後の夜を過ごしました。
さて11日…いよいよ退院当日。
病棟の朝は早いです。5時くらいには、誰かが顔を洗ったりして、少しづつ騒がしくなります。
夜は早いし、朝は早いのだけど、さすがに1週間近く居ると、この生活に慣れてきちゃって、私も早くに目が覚めるようになりました。
さすがに6時過ぎるまでは、活動しませんでしたけどね。
7時過ぎくらいから、身支度をし、ごそごそと片付けを始め、持って来たと同じように荷物をカバンに詰めていきました。
朝ご飯を食べた後は、回診と着替えを残すのみ。
携帯出すの悪いかな〜と思いつつ、最後だしという事で、部屋の写真を撮りました。
(退院した11日に、その写真投稿してあります)
回診は10時半くらいだから、10時過ぎに来てとお願いしてた両親が、9時半くらいに来ました。
…早く来られても、する事が無いんですが…。
とりあえず、もうカバンに詰めた荷物を車に積んで貰って、会計をして貰って、車で待っててもらう事に。
回診がいつもより早く10時過ぎくらいに来て、今日も担当じゃない先生だったのですが、かなりおおざっぱな人でした。
ちなみに、外科の先生は回診毎日違う先生が来てて(曜日で当番が決まってるらしい)、今日の先生は、先週私は外泊してたのもあって、始めて回診受ける先生でした。
ドレーンの痕の絆創膏は普通に剥がされ、首の傷口の方も防水絆創膏を剥がされて、手術後から貼ってあるテープだけになりました。
この時まだ私、怖いから鏡とか見て無かったんですが、先生が手術痕を見て、傷口綺麗ですよ〜って連呼してました。
じゃあ今日は退院ですね…で終わりそうになったので、昨日担当の先生からテープの貼り方の指導があるって言われたんですけど…って恐る恐る言うと、今貼ってあるテープが取れて来たら、肌色のテープを傷口の所に貼るだけでイイよ〜…で、終了…orz
肌色テープは、処方じゃ出せないので自分で売店で買っておいてねとは担当の先生に言われてたので買ったんですが…貼り方は教えてくれないの??
担当の先生だったら、ちゃんと教えてくれたんだろうな〜って思って、今日の回診の先生が担当じゃなくて良かったと思いました。
それだけアバウト過ぎだったんだよぅ…orz
回診が終わって、先生があれだけ傷口綺麗ですよっていうなら、どんな感じなんだろ〜?って、手術後初めて、首元を鏡で見て見ました。
普通に、がっつり、まだ傷口デスー♪っていうのが視界に…。
………こわいーっ。゜(゜´Д`゜)゜。!!!
一瞬、意識が遠のきましたヨ…orz
こういう傷って、見慣れてないし、極端に苦手だし…。
どんな感じなのかは、甲状腺摘出手術でググると画像が出てますので、気になる方は、そちらをご覧下さいませ。
さて、それからすぐ着替えて、部屋を整えてから、忘れ物が無いか再点検して、いざ病室を出ました。
11時くらい。
それから、普通に帰宅しました。
家に帰ってすぐ…病院から電話が。
病棟の看護士さんからだったんですが、担当の先生からの連絡で、次の診察の予約の日程が早くなったのと、その時にちゃんとテープの貼り方教えるから…との事。
やっぱり、この先生が担当で、私ホントに良かったよ…(ノд<。)゜。
今日の回診の先生だったら、傷口がっつり痕が残るように放置プレイだったかも…。
…くわばらくわばら。

ちなみに今回の入院費用ですが、4月2日〜11日の10日間で、11万ちょっとです。
これには、個室差額分と食事代が含まれてますので、それを抜くと8万ちょい。
限度額認定証提示による金額ですので、認定証を出して無かったら、12万ちょい+個室差額+食事代で、15万越えしてたハズです。
これから入院されるの決まってる方は、早めに申請されるのがイイと思いますよ。

とまあ、長々と書き出しましたが、甲状腺腫瘍摘出手術のお話は、これまで。
日にちが経ってるので、だいぶうろ覚え的になってますが、同じ病気を抱えた方への、何かの参考になれば幸いです。
今後の経過については、またその時にご報告しますね〜。
posted by はる at 13:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ◎甲状腺腫瘍記録
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