1923年(大正12年)に京都の糸職人がアメリカのものをまねて、人造絹糸をメリヤス編みにした糸を発明し、その糸に東京の糸問屋がユリの花の商標をつけ「リリヤーン(ユリ印の糸)」の名で売り出したのが始まり。「リリー」はユリの花、「ヤーン」は縫製糸の意味。
用途と太さにより太ロ、中細、細口リリヤンがある。 手芸、装飾などに用いるのは中細リリヤン、文化刺繍に用いるのは細口リリヤンである。
また、この糸でプラスチック製もしくは木製の小さな筒状の編み機を使って、針に蜘蛛の巣のように糸を掛ける編み方(メリヤス編み)で、紐を編む手芸のこともリリヤンと呼ばれるようになった。これは戦後に女の子の手芸遊びとして大流行した。その後も何度かのブームを経、現在に到っている。
上記の、筒状で頂部に5本の爪がついた編み機本体は「ニッチング」という名前である。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より
…てなわけで、かんせ〜い( ̄∀ ̄)♪

5cmくらいまでは苦痛でしたが、それを過ぎた頃から、我を忘れて没頭。
ブレスレットの長さまで…と思ってたのに、危うく糸が続く限り編み進めそうになりました。
予定より、少しだけ長くなっちゃいました(;^_^A
蛍光オレンジ色のブレスレット…は、ちょっと子供っぽいかな?
ストラップにしても良さそうな感じなので、オヤでも付けて、加工してみたいと思います♪
【◆手遊び(リリヤン)の最新記事】



ウチの店でも売ってるのですが、商品名にリリヤーンと書いてあったので、
リリヤンの間違いでは?それとも訛ってる?
スタッフとそんな話をしたことがあります。
そかそかリリーのヤーンね(*^^)b
猛烈に納得してしまいました。
どうもありがとうねぇ〜(*^_^*)
レスが遅くなりまして、申し訳ありません(≧ロ≦)
あまりに懐かしい道具だったので、最初、『リリヤン』『リリアン』『リリヤーン』『リリーヤーン』どれだっけ?って感じでした。
調べてみたら、『リリヤン』は糸の名前で、編む機械の名称が『ニッチング』…衝撃の事実!
思わず、wikiまるごとコピペしちゃいました(;^_^A
疑問解消のきっかけになったみたいで、こちらも嬉しいです♪
シシカスさんでも、リリヤンを扱っていらっしゃるんですね!
出来上がった紐をどう利用するか悩みますが、やっぱり、やってみたい手芸の1つですよね…リリヤーン☆(*´▽`*)Vv
ネットを渡り歩くと、出来上がった紐をぐるぐる巻いて、コースターにするというような方もいらっしゃいましたが、私も、ビーズを入れたり、他の手芸と組み合わせたり、何か良い利用方法を考えてみたいと思います〜♪
何か妙案がありましたら、ぜひご意見下さい(*^∇^*)
お待ちしています〜♪
あれ、ニッチングってゆーんですね、へえ!
あの本体と紐ひっくるめてリリアンだと思ってました。呼び名からもう間違ってるし、笑。
ぐるぐる巻いてコースター、すごい!目からウロコです!
ネットの渡り歩きで、紐の中に大きさの違うビーズを入れたブレスレットを見ました。小石くらいの大きいビーズ部分は、伸びた編地からビーズの色が透けて見えてきれいでした。あれれ、なんかうまく説明できなくてごめんなさい。
ゲーム、進みましたか?
やりだすと止まらないですよね。息子が寝た後、彼のDSでこっそり遊んでいるのは私です、笑。
この前電気屋さんで、新品特価980円ワゴンから、たくさんソフトを買っちゃいました。その中の「タシテン」がかわいくて、はまってます♪
そうなんです!あれ、ニッチングって名前なんですって!
ほんと、へえ〜ですよね(*^ω^*)
『リリアン』←私も正しい呼び名が分かって無かったので、こう呼んでる事もありました〜。
出来上がった紐を利用する方法って、結構あるんですね〜♪
世界は広いなぁって思います
リリヤンにビーズ、やり甲斐ありそうです♪
ありむ様の見たのと違うかもしれませんが、私も、変わった糸とビーズを使ったリリヤン編みで、キラキラしたのを見ました!
キラキラして可愛い物に弱いので、ハマリそうで危険です(苦笑)
ポケモンは、ほとんど進んていません…orz
とりあえず、ポケウォーカーだけが起動してる感じです。
モンスターボールを買わなくても、ポケウォーカーで捕まえられる子がいるのは、助かります(笑)
「タシテン」良いですね!やってみたいです!
あと、リアル天国とか、ぷよぷよ新作もやりたい…。
やりたい事だらけなのに、体がついていってないです〜(;^_^A