2009年09月24日

リリヤン、あれから…

20090924-3.jpg
ストラップになりました。
昨日に出来上がってたのですが、お昼にようやく写真が撮れました(←今、仕事の昼休みデース…orz)
イーネオヤの花と鈴付き♪
やっぱりオヤは可愛いなぁ…デレデレ(*^ω^*)
イーネオヤは、紐と同じ蛍光オレンジ。
紐に似合う、トロピカルな花を考えていたのですが、結局、色の冒険が出来なかったヘタレです…orz
カラーコーディネーターの勉強でもしようかな…。

ちなみに今回のイーネオヤは、CIZMELI社のナイロン糸です。
お花は蛍光オレンジ、葉っぱはモスグリーン。
CIZMELI社のナイロン糸は、ALTIN BASAKより細い感じですね。少し伸びもあります。
蛍光の方は、モスグリーンより気持ち太くて、日本製のカナガワのイーネオヤ糸に近い編み心地でした。
今回は、葉っぱは平面仕上げで、5目から1目への減らし目の土台に、2目から6目への足し目の後1目までの減らし目にしました。
花の方は、筒は6目にして花びら6枚。
花びら自体は、2目から5目まで足し目の後1目までの減らし目です。
花びらの縁取りを、今井さん著の方の花の方式で1枚おき3枚を2回に分けて縁取りし、2段に見えるようにしました。
ニセ2段…(;^_^A
このストラップは、勤め先の後輩へ、お嫁入りする事になりました。
めでたしめでたし。

そういえば、こっちも仕上げ。
20090924-4.jpg
ストラップというか…寝付け?
コレも、お嫁に出しまーす♪

…さぁ〜、ハンカチの縁取りを再開しますよ〜(*^∇^*)
この記事へのコメント
2つとも、かわいい〜♪
鈴が、ついてるのがいいな〜。
Posted by つつみ at 2009年09月25日 10:15
おお〜♪
リリヤンひも使い方によっては、こんなにかわいくできるんですね!!すごいなあ。
リリヤンも幸せですね!それに比べうちのリリヤンたちは、ちょっと不憫・・・・。
オレンジ色をひもにたきり、他の糸はもうすっかり、ヘアピンレースのからみ防止用別糸と化してます。色移りしないし、するする抜き取れ、とても便利です☆

ところではるさんのタティング蔵書の30と32、欲しいなと思いつつ二の足を踏んでましたが、どんな感じの本ですか?おすすめは?(って、聞かれても困りますね・・・すみません)
最近、ニードルタティング?とか、たかしまタティングが気になってます。
針でするタティングって、いまひとつ想像できなくて・・・・???ですが、やったことありますか?
Posted by ありむ at 2009年09月26日 10:53
つつみ様>
いらっしゃいませ〜♪
お誉め戴き、ありがとうございます♪
鈴は思い付きだったのですが、思いの外、可愛いくなりました(*^ω^*)Vv
揺らすと、ちりちりと微かに鳴るので、小さくても存在感が出ましたよ。
オススメです(*^∇^*)
ストラップも、根付けっぽい方は和風でイイ感じ♪とか勝手に思ってます(;^_^A
合わせる物で、結構イメージが変わるものだなぁと、改めて思いました〜。


ありむ様>
いらっしゃいませ〜♪
リリヤンひも、ブレスレットにしようと手首に巻いた瞬間は、…あれれ〜?(−△−;)ってなりましたが、オヤをつけたら、可愛いくなりました♪
オヤ効果絶大!!
ありむ様のリリヤンちゃん達も、今からでも遅く無いと思います♪
ちょっと太めの糸のタティングのモチーフを付けても、可愛いと思いますよ〜(*^ω^*)
使って無いリリアン糸は、ヘアピンレースのからみ防止用別糸ですか!
私にとっては、目からウロコです!
オヤを編みつけるのにイイ紐を探してたのですが、この糸は調度イイかも♪
ありがとうございます〜(*^∇^*)
タティングの洋書30番目の『The Complete Book of Tatting』は、オススメですVv
ある程度、基本が出来る方ですと物足りないかもしれませんが…。
基礎から応用まで色々なテクニックと、そのテクニックを使ったモチーフが載っています♪
まさに、コンプリート♪
モチーフの数が多いので、数だけでも得した気分に…(笑)
32番目の『Tatting Adventures』は…個人的には、あまりオススメは出来ないでしょうか?
値段の割に掲載数が少ないのと、好みのモチーフが表紙の以外は無かったので…。
お財布に余裕がある時に、で良いかな〜という感じです。

ニードルタティングとか、高嶋タティング、私も気になってた時期がありました〜。
シャトルに巻かなくて良い分、糸を無駄にしなさそうで(←そういう問題?)
私は試した事が無いので、何とも言えないのですが、私がよく行く(見るだけですが)ritsuさんという方の『カタバミのいいぶん』というブログさんで、高嶋タティングのお話をされていらっしゃいます♪
シシカスさんのサイトからリンクが繋がっていらっしゃいますので、ぜひ行ってみて下さいませ〜♪
Posted by はる at 2009年09月26日 20:25
タティング+リリヤン、かわいいですね!!
丁寧なご説明、ありがとうございました♪
お聞きして本当に良かった〜。
コンプリートの本、コンプリートしてみます☆

高嶋タティング・・・
そうそう、糸が無駄にならなそうですよね!
それに巻く事事態が面倒な時もあり・・・(コラ)。
やっぱり気になる時期がおありでしたか〜。
『カタバミのいいぶん』さんに、こっそりお邪魔してきました。素敵な作品がいっぱいのブログさんですね〜。
高嶋タティング作品も、はじめて拝見できました。シャトルよりちょっと大味というか素朴な風情ですね。
その分、太い糸でもできる(らしい)。普通のかぎ針編みと同じ方向に進む(らしい)ことも分かりました〜。
情報ありがとうございました!とっても参考になりました〜。
でもあれでどうやるんだろう???(謎)。


Posted by ありむ at 2009年09月27日 16:27
ありむ様、そうなのです、タティング+リリヤンも、可愛いと思うのです〜(*^∇^*)♪
私も、次にリリヤン紐を編んだら、タティングモチーフを合わせてみようと思っています(←紐を編む気力が…汗)

本の内容、参考にして戴けて、嬉しいです♪
もっと詳しく、本の中身とか、お見せ出来れば良かったのですが…ネット上にはあげられないですし、ちょっともどかしいです(;^_^A
コンプリートの本は、円高の内に、ぜひ〜Vv

高嶋タティング・・・、土イ手芸さんに針があるんですよね。
シャトルに糸を巻くの、私は今でこそボビンですが、普通のシャトルは糸巻き時にカチカチ音が鳴るのが、すごく嫌になる時がありました。
『カタバミのいいぶん』さんに、遊びに行ってらしたんですね!
高嶋タティング以外にも、タティング作品がたくさんで、とっても素敵ですよね♪
ニードルタティングって、針の太さで結び目の大きさが変わるようですが、シャトルで結ぶより結び目が均一みたいで、惹かれます…(*^ω^*)
でもほんと、あの針で、どうやるんでしょうね?
目の方は針で目を作るのは理解出来ますが、軸側の糸は、どうなっているのでしょう…。
リングとか、謎ですね。
『The Complete Book of Tatting』にも、ニードルタティングが出てて、なんとか理解出来そうですが、高嶋針は、少し違いますし…。
実際に、やってみるしか無いでしょうか?!
もしチャレンジされたら、感想聞かせて下さい〜(*^∇^*)
Posted by はる at 2009年09月29日 07:30
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