2009年10月23日

メモ整理−掃き出し

暗ネタのみ。
免疫、又は認知出来る方のみ続きを


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【年齢とは関係無いのではないか】

口さがない老人の
老い先短いのだから、という表現。

それは
何を口にしても許されるのか。
許されると思っているのか。
許しをこえると思っているのか。

命の長さと、やってくる終わりは、
確率じゃなく、可能性の問題だ。

生きたい人は生き、
死にたい人は死ねるようになれば、
病気や事故で終わりを選べ無い場合を除いたとしても


生きる事に
押し付けがましく悟りを促されたり、
強要されたり、
しなくてもよくなるんじゃないだろうか。

そういう煩わしい出来事が、無くなるんじゃなかろうか。


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自分を頼って貰えてるという
自分は必要とされている
安堵感と

他人に胸の内を語る事が出来るなら、この人は、まだ大丈夫、助かる、という
安心感と

誰かを頼れるという事に対する
羨望と嫉妬

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誰にでも
心の中に居る
天使と悪魔の話

よくある例え話は
道ばたに落ちている財布を
拾った時

天使は
交番に届けましょう
と、言い
悪魔は、
自分の物にしちゃえ
と、言う

自分の中の善悪が揉める

私の中にも
そういう天使と悪魔が
存在するのだけれど

天使も悪魔も
基本
私の死を選ぶ行為には肯定的だ

ただ、悪魔は
今すぐで良い
と、言い
天使は、
期限を決めた日までは守りなさい
と、言う

揺らぐ
揺らぐ

でも結論は一緒
この天使も悪魔も
所詮
私なのだから

善と悪は関係なく

私は
私の存在を
相手の気持ちも関係なく
早く消えて無くなれと
思っているのだから

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