2009年10月25日

ハンカチにオヤ(縁取り)経過報告

20091025.jpg

はい、現在、ココまで進んでおります。
…小さいから、あんまり見えない?
相変わらず、編み目はバラバラですよ…orz
え?思ったより進んで無いって?
想像してたより凝ったモチーフだったんだよぅ!…と言い訳してみる←
実際、5模様分の1行程を2つ編んだら、普通のお花が出来上がる目数でした。

で、えーと、
最初の計算では、1辺のモチーフの1行程が8つの計算でしたが、実際は1行程約4cmでした(;^_^A

小さいお花達を作ってる時は気にならなかったですが、縁取りって、結構、糸の消費が激しいですね〜。
トルコのオヤ糸の1巻き(1玉)が長いのって、やっぱり必要だからなんですね。
日本産のオヤ糸は、小花用って感じ。

1辺40cmで10行程。
1Mの糸で1.5行程。
外周は40行程(1辺10行程×4辺)なので、1.5で割ると、26.6なので、26.6M糸を使う計算になります。
…で、
1辺が90cmのスカーフになると、同じような計算で、60Mの糸を使う計算。
国産カナガワの糸は75Mだから、縁取りだけで1本使いきりそう…。
コスパを考えると、やっぱりトルコ糸かな〜って思いますが、でも、まあ、糸の感触の好みもありますしネ。
絹糸も柔らかくて気持ちイイけど、糸巻き何枚必要なんだか…(滝汗)

そうそう、今回参考にさせて戴いている本、「トルコの伝統レース2 イーネダンテル」が再販されてますね。
イーネダンテルは、ドイリーが魅力的!
出来上がりもタティングみたいにペラペラなので、面白いですよ〜♪
ぜひ、お仲間になりませう〜♪
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/33189533
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック