2010年09月25日

お花のブローチ

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はじめてのタティングレース『お花のブローチ<ロマンチック>』
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キット内容は、作り方説明書、タティングシャトル、レース糸、丸大ビーズ、ウッドビーズ、丸カン、スエードテープ、スカーフピン。
糸はレース糸#20が8mなのですが…練習に2m、つぼみに150cm、お花に230cm…で、5m30cmしか使いません。
丸大ビーズも、19個必要なところ、29個入っていました。
結構、余裕をもった分量ですね。
ほかは、必要な分しか入っていませんがネ。
説明書は、基本の作り目の結び方が、結構詳しく出ています。
フェリシモのも解りやすかったけど、もっと見やすい図になっているように思います。
『はじめての〜』とうたっているだけあって、初心者にも、とっつきやすいと思いますよ♪
まあ、なんと言っても、このキットのイイ所は、シャトルが可愛いですね〜(*^ω^*)
イチゴミルク色で、たまらん可愛いさ(●´∀`●)
ちなみに大きさは、既存のクロバーの鼈甲タイプと同じ大きさです。
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一緒に買ったショコラ色も同じ大きさです。
イチゴミルクの角が、やたらと尖ってて危険…(;^_^A
角付きって、ピコから糸を引き出す時に便利なので、私も最初の内は愛用してましたが、ぶすぶす刺さるんですよね〜(ノд<。)゜。
…ほんと痛いですヨ←。

さて、準備段階がコチラ。
糸巻き自体が小さめなので、頑張れば糸巻き自体で作業出来そうでしたが、それも味気無いので、ちゃんと糸はシャトルに巻きました。
20100925_3.jpg
愛用の1つ、Aero。
最近お気に入りのトルコのシャトルでは糸が太過ぎなので、普通サイズシャトル使います。
…え?付属のイチゴミルクはって?
あれはコレクション行きですヨ←
ボビンの方が、モバイル先でもプチプチ、うるさくないしね。
糸は、つぼみとお花が必要分を、いっぺんに巻いて、ビーズも必要分通してあります。

最初のつぼみの方を作っている時に、加減が分からず、私にしては緩めに結んでいって、リングも緩めに締めたら、ぶかぶかになっちゃいした。
糸が太いので、目の大きさの揃えに気をつければ、気持ち締め気味に結んだ方がイイかと思います。
お花の方をキツめにしたら、結構イイ感じになりました。
ちなみにシャトルに巻いた糸は、30cmちょい残りました。

で、編み上がりがコチラ。
20100925_4.jpg
お花の方に、細い糸が出てるのは、マジックスレッドようの糸なので、お気になさらず…。
ちなみに、マジックスレッドっていうのは、糸端処理の1つです。
で、ウッドビーズをつけて、
20100925_5.jpg
パーツを付けて完成〜♪
20100925_6.jpg
思ったより、大きいでした。
糸も太いから出来上がりの繊細さは無い感じですが…ぽってりしててラブリー(*´∀`*)
とっても可愛いので、はじめての人だけじゃなく、普通にタッターさんにもオススメかと♪
割高感は否めないですが、まあキットですしね〜ってコトで♪

さて次はシュシュかヘアゴムです〜。
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