2011年04月11日

冬来たりなば、春の訪れ遠からじ

東北沖震源地による大地震から始まった、東日本大震災も、今日で1ヶ月が過ぎました。
今なお余震は続き、この1ヶ月で強い地震が100回以上も起こって落ち着かない状態が続き、また原発問題は終息せず、広範囲に渡った地震と津波の被害地の回復は遅々としたもののようですね。
被災されました皆様に、心からのお悔やみと、お見舞いを申し上げます。

私に出来ること…直接ではなく間接的ではありますが、僅かばかりですが義援金と、なるべく東北産・東北製のものを買い求めるようにしています。
これらは、これからも継続的にしていくつもりです。
そして、毎日を大切に生きる。
大した被害にも遭わなかった事を、生かされている命と思い、出来る事をしていきたいと思います。

北海道の方も、流通は概ね回復したようです。
お品によっては品切れが続いているようですし、雑誌の配送が遅れたりしているようですが、今まで当たり前のようだった事が、とても恵まれていた環境だったと思い直す契機になり、悪い事ばかりではないように思います。

冬の厳しさの後には、春の柔らかな温もりが訪れる。
辛い時期を乗り越えれば、必ず幸せな時期が訪れる。
被災に遭われた方々の一日も早い安息の日々を…深く強く祈ります。
posted by はる at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ◇日々雑記(2011年)
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