2011年06月05日

ビーズクロッシェ〜その2準備中

20110605.jpg

ベルメゾンのマンスリークラブのキット『デイリービーズクロッシェ』より『カヴィアーレ』…の、ビーズを通し終わったところ。

前回はループクロッシェの技法でしたが、今回はペレンクロッシェの技法になります。
AとBのパターンの2種類の配置ビーズを89回、糸に通したです。
糸通しは意外と飽きなかったですが、相変わらず糸とビーズ穴のサイズが合っておらず、品質も良くないので、頻繁にイライラ( ̄― ̄)。
黒いので、穴も見えないし、目がしょぼしょぼ。
なんとか通し終われて良かったデスヨ。

そもそもビーズクロッシェに興味がわいたきっかけになったのが、この『ペレンクロッシェ』でした。
ビーズクロッシェのネックレスを見た時、ビーズ編みなのは見た目で判りましたが、『ペレン』って一体何の意味?となりまして。
調べましたら、『ペレン』とはドイツ語で『しずく』つまり『ビーズ』の事だそうで。
『クロッシェ』は『レース』の意味で、つまり『ペレンクロッシェ』は『ビーズのレース編み』ということらしいです。
…そのまんまやん(´∀`)
ビーズクロッシェは、一部でジュエリークロッシェとも呼ばれていて、天然石入れたり、ゴージャスな金属パーツ使ったり、アクセサリー路線の手芸のようですね。

さて、話が脇に逸れましたが、ビーズクロッシェの基本技法の『ペレンクロッシェ』に、いざ挑戦していきまーす( ^ー゜)b



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posted by はる at 17:07| Comment(2) | TrackBack(0) | ◆手遊び(ビーズ)
この記事へのコメント
今度は、ビーズクロッシェですね。
どんなのが出来上がるのかなぁ。
色からすると、シックな感じかしら・・・。

糸をビーズに通す作業は、本当に疲れますよね。
私も、いつも苦労しています。
天然石や淡水パールは、穴が小さいものが多いので、ほとんどテグスを使って通しています。
晴れている日は、まだいいのですが、曇りの日とかは見にくくてイライラしてしまいます。

完成、楽しみにしてます♪
Posted by さかみち at 2011年06月06日 10:19
さかみちさん、いらっしゃいませ〜♪
はい、次はビーズクロッシェにしました。
実は、こっそり100均で買ったキルト糸をシャトルにスタンバイ中ですが←
今回のビーズクロッシェは、黒ビーズで、さかみちさんのおっしゃる通りにシックなネックレスになる予定です♪
萌え要素は皆無ですが←
なかなか興味深い編み進め方で、楽しいですo(^ω^)o

糸をビーズに通す作業は、疲れますよね!
さかみちさん、苦労されてましたですかー…。
さかみちさんのは、いつも素敵な配置にビーズや天然石達を繊細な絹糸に通して編んでいらっしゃるので、黒いビーズをイライラしながら通しつつ、さかみちさんって淡々と通してるんだろうなーすごいなーって、勝手に見習ってヤル気ゲージを保ってました(笑)
小さい物はテグスですか?!
確かに、曇りだとテグスは透明だから見づらいですが、針よりはイイかも。
極細ビーズ針なのに、丸小ビーズ、何個割ったことか(ノд<。)゜。
まだキットもう1つ有るので、アイデア頂戴させて戴きます〜(*´∀`*)
今やってるのは、3分の1まで進んだので、頑張って完成させますね〜!
Posted by はる at 2011年06月06日 14:07
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