2012年03月17日

死ぬ前に語られる後悔トップ5

この間、夜中に、どうにも鬱々して、携帯であちこち徘徊ぶらぶらしてたら、面白いサイトを発見しまして。

『pouch』
http://youpouch.com/

その中の記事で、こんな話がありました。

ナースが聞いた「死ぬ前に語られる後悔」トップ5
http://youpouch.com/2012/02/06/53534/
リンクが無くなったら困るし、私自信も時々も読み直したいので、勝手に文章コピペ←

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もし今日が人生最後の日だったら、あなたは後悔を口にしますか。それはどのようなものですか。
人生最後の時を過ごす患者たちの緩和ケアに数年携わった、オーストラリアの Bronnie Ware さん。彼女によると、死の間際に人間はしっかり人生を振り返るのだそうです。また、患者たちが語る後悔には同じものがとても多いということですが、特に死を間近に控えた人々が口にした後悔の中で多かったものトップ5は以下のようになるそうです。

1. 「自分自身に忠実に生きれば良かった」
「他人に望まれるように」ではなく、「自分らしく生きれば良かった」という後悔。Ware さんによると、これがもっとも多いそうです。人生の終わりに、達成できなかった夢がたくさんあったことに患者たちは気づくのだそう。ああしておけばよかった、という気持ちを抱えたまま世を去らなければならないことに、人は強く無念を感じるようです。

2. 「あんなに一生懸命働かなくても良かった」
男性の多くがこの後悔をするとのこと。仕事に時間を費やしすぎず、もっと家族と一緒に過ごせば良かった、と感じるのだそうです。

3. 「もっと自分の気持ちを表す勇気を持てば良かった」
世間でうまくやっていくために感情を殺していた結果、可もなく不可もない存在で終わってしまった、という無念が最後に訪れるようです。

4. 「友人関係を続けていれば良かった」
人生最後の数週間に、人は友人の本当のありがたさに気がつくのだそうです。そして、連絡が途絶えてしまったかつての友達に想いを馳せるのだとか。もっと友達との関係を大切にしておくべきだった、という後悔を覚えるようです。

5. 「自分をもっと幸せにしてあげればよかった」
「幸福は自分で選ぶもの」だと気づいていない人がとても多い、と Ware さんは指摘します。旧習やパターンに絡めとられた人生を「快適」と思ってしまったこと。変化を無意識に恐れ「選択」を避けていた人生に気づき、悔いを抱えたまま世を去っていく人が多いようです。

以上、どれも重く響く内容でした。これを読んで、あなたは明日からどう過ごしますか。
(文=阪井亮太)

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後悔しない生き方。
毎日が後悔ばかりで、足元どころか、自分自身が揺らぎまくりで、信念どころか消失衝動がひどくて…眠いのに眠れなくて、無駄な時間を消費してると思いつつも、やっぱりネットの広さってスゲーやな心響くネタに巡り合うもので。
ネット環境万歳。
こういう話を掲載してたサイトにも感謝。

ちょっと前に、孟子の言葉で
「自分の心に聞いてみて、それが正しいというなら、千万人が反対しても、堂々とそれを実行せよ」
というのに出会って、勇気つけられてたりもしてたのですが、今回のネタは生々しいというか、実際に生死の境目の人達の言葉だけあって、内容に重みがありました。

後悔しない=(イコール)自分自身に対して心正しく
↑という式が全員に当てはまるかどうかは一概には言えませんが、和を重んじるばかりに自分自信を壊しては何にもならないので、『素直』を心根において、もう少し頑張ってみようと思います。


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posted by はる at 17:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ◇日々雑記(2012年)
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