2013年04月22日

イーネオヤde染色実験( ´ ▽ ` )ノその2

ヘアピンレースの本でテンション上がって日にちが空きましたが…m(_ _)m

イーネオヤに着色しよー♪、な話の続きです。

イーネオヤの糸の色数は豊富…膨大ですが、グラデーションの表現がなかなか難しいです。
本家(トルコ)は、お花も抽象的な形や色合いで表現されていたりしますが、日本人的な考えなのか、やはり本物に近い物を作りたい気持ちが湧き出ます。
で、イーネオヤの糸の素材は主にナイロンやポリエステルなんですが、コレを、絵を描くように色付け出来ないかな〜?と思ったのが始まりです。
自然なグラデーションや、色ムラがある方が、自然界の物に、ちょっとでも近づける気がして。

化学繊維に色付けするには、専用の染料…ダイロン?とかを使うのが主流みたいですが、イーネオヤみたいに小さいものには、不便だなーと。
イーネオヤを始めた頃から、色々考えたり、ネット散策したりしていたのですが…昨年、灯台元暮らし的に、小規模の色付けの仕方を発見しました。
…元ネタは、コスプレのウイッグです。
オタで良かったぜ〜( ゚∀゚)ノイエーイ

さて、前置きが長くなりましたが。
前回編んだ白一色のイーネオヤに、色を乗せてみました。
image.jpeg
色付けには、アルコールマーカーを使いました。
アルコールマーカー…つまり、油性ペンでっス( ´ ▽ ` )ノ☆
今回私はオタ時代に使用していたコピックチャオを使いましたが、好みの色が有れば、マッキーでもイイと思いますVv
時計回りに、1番上から
→無着色
→直接塗ったもの
→直接塗ってから、除光液を浸した綿棒で塗り(薄め)広げたもの
→除光液を浸した綿棒に色を移してから、塗ったもの
→除光液を浸したコットンに色を移してから、塗ったもの
花びらが小さくて作業しずらい〜ヽ( ̄д ̄;)ノ
ちなみに裏側は、こんな感じ(上記の説明とは逆回りになります)
image.jpeg
さすが油性、裏側まで色が染みてますね。
好み的には、直接塗ったのを除光液で薄めながら塗り広げてく方法かな〜?
ただ、綿棒は除光液の含み率が少なくて、あんまり色が伸ばせないかも(´・ω・`;)
除光液、揮発性の高いせいか、あっという間に乾くしー。
思ったより刺激臭がしなかったですが、除光液の種類によるかも?
ちなみに今回は、ほとんど使ってなかった、DHCの『ネイルエナメルリムーバー』というものを使いました。

さて、まあまあ染まる…ということで、元々作りたいと思っていたお花に着手します。
もう、お花自体は出来上がってるので…色塗り、上手くいくとイイなー(●´ω`●)

続きは、また明日♪



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この記事へのコメント
はるさん!!
あ〜〜、ドツボです!
昔 ダイロンもたくさん使って
楽しく ソメソメしたんですよ〜!
楽しそうだ!!

続きがたのしみっっ!
Posted by しろうさ at 2013年04月23日 12:26
しろうささん、いらっしゃいませ〜♪
ドツボですか(笑)
そう、おっしゃって戴けて嬉しいです♪
実験で使った分は、花びら毎に色が違いますが、なかなか良い青色だと思います。
紙に塗ったよりも、濃い色になっています〜。
次はピンク行きますよ!

ダイロン、たくさん使って
染め染め、楽しそう〜(●´Д`●)
Posted by はる at 2013年04月23日 16:11
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