2007年11月14日

人が亡くなるというコト

母方のおじが、11日の深夜、急に亡くなり、12日お通夜で、13日告別式でした。
諸事情で、身内だけの密葬という形で葬儀を終えました。
参列は11人と、こじんまりとした葬儀でしたが、お坊さんがイイ方で、お経は上手いし、お話も聞きやすく内容も解りやすくてイイし、仏教というのが少し身近に感じられました。
それにしても、人が亡くなるというのは、色々考えさせられるものがありますね。
哲学的な事や感情的なもの、いろいろ奥から溢れてきて、自分の奥底に触れた感じですが、溢れて来たものを未解読のまま再び奥底に押し込めて、頭も心もスッキリしないまま、ざらついている感じです。
まあ、一晩寝れば、通常に戻ったんですが。
でも、ほんと、人が亡くなるという事は、残された人は、とても大変って事ですね。

そうそう、前回書き込んだ詞は、ストレスを吐き出しただけなので、あまりお気になさりませんように…。
これからまた、仕事が忙しい時期です。
夏〜秋よりは、まだ忙しい度合いは低いですが、またネットから離れちゃうかも…。
posted by はる at 16:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ◇日々雑記(2007年)
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