2013年08月15日

68年目という日

戦い、争う事は、種の生存競争にも似ている。
食物連鎖の中の それは、
自然界のバランスの均衡と
サイクルの中の
枠外を出ない。

けれど、
人間の起こす、戦い、争いは時として、
すべての生命を巻き込み
有為に、作為的に、無差別に、
自然界の範疇外に及んでまで、
命を奪う。

戦いの場所は、幾多にも渡り、各地で何百万の犠牲を出す。
まとめあわせれば、幾千万。
この数は、単なる数字ではなく、命あるモノの数。

争い、戦いの、勝ち負けの結果ではなく、
大小関係なく失われた命に、
悔い、詫び、感謝し、
深く追善するべきが、
今日という日。

黙して、祈り
そして、多くを語り合うべき 日。



本日も来て戴き、ありがとうございました。
レースへタティングレースへトルコ手芸・オヤ・キリムへ
【◎創文(SS・散文・詩他)の最新記事】
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/72488009
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック