2013年12月13日

ニードルタティングのドイリー完成〜♪

ちまちまやってた、ニードルタティング、とりあえず完成しました。
image.jpeg
ニードルタティングのドイリー『オーバル』
縦12×横13cm。
あみたてホヤホヤ、ノーアイロン。

でも、何か変なんですよねー?
編み図に掲載されてる完成見本のサイズは、ざっくり縦15×横18.5cm。
私の目が詰め過ぎのせいかな?
…って、よくよく編み図を見たら、がっつり接続部分を間違えてる上に、目数やらリングの数やら、間違えてましたー(((;゜Д゜)))
終わってから気付くなよって感じですが…。

編み図は著作の問題で公開出来ませんが
image.jpeg
↑見本写真は、これ。
両サイドが違うのが、お分かり戴けますでしょうか( ̄ω ̄;)

まあ、もう編み直す気力もありませんので、これで完成ってコトで。←え?
でも、ここまでガッチリ間違って、よく円に収まったな〜(;¬д¬)
収まって無かったら、もっと早くに間違いに気がついてたのか?

さて、ニードルタティング。
面白かったですが、芯側になる糸が、常にだらだら長くてイライラでした。
3段目の場合、スタートの時点で、針の後ろに2mの長さ(←編み図での指定)の糸が有るのです。
針にタティングの結び目を作り、リングやチェインの分が一段落する度に、針を引き抜くのですが…いちいち、その長さ分を引き抜かなくてはならないのです。
私の場合、目が詰まり気味なのと、間違いで目数が多少少ないのもありますが、芯側の糸の残りが1m25cm有りました。
…残り過ぎじゃね?(´・ω・lll)

ニードルタティングのメリットとして、私の個人的なものですが、糸サンプルを作るのが楽チンになりました♪
手持ちの糸を、タティングで小さいモチーフを作って、台紙に貼り付けているのですが、シャトルに巻かさっていないレース糸とかオヤ糸とか、いちいちサンプルの分だけシャトルに巻いて作るのが面倒だったんですよね。
ニードルタティングなら、糸玉からの糸でリングも作れるので、糸の無駄も出なくて、イイ感じ(´∀`人)♪
シャトルタティングの方が手に馴染んでいるので、ニードルタティングで作品を作る事は、もう無いと思いますが…覚えて損は無かったです(*^ω^*)
タティングしたいけど、シャトルタティングで移し目に躓いた方は、ニードルタティングは移し目が無いのでオススメしますよーVv



来て戴いて、ありがとうございました♪
レースへタティングレースへトルコ手芸・オヤ・キリムへ
応援ありがとうございます♪
ランキング↑↑どれか1つポチって押して戴けましたら幸せですVv
毎日の励みになってます( ´ ▽ ` )ノ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/82497027
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック