2014年02月15日

こぎん刺しに挑戦!〜後編

こぎん刺し本体を刺した話
http://eastwind.sblo.jp/article/87110120.html
の、続きです。

このキットは、くるみボタンに生地を包んで、同じ物を2つ作り、くるみボタン同士を重ね合わせて、ストラップにするのですが。

まず、生地を、指定されたサイズ…くるみボタンより少し大きめに、丸く切り取ります。
image.jpeg
この生地が、端から、解ける、ほどける(´・ω・lll)
ボロボロにならないように、周りをかがるよう説明書にて指定がありましたが、ボロボロになりやすくて、かがるのも一苦労。
仕方が無いので、手芸用ボンドを軽く付けて、固めました(+ω+)
それから、周囲をぐし縫いして縫い縮めます。
ヨーヨーキルトみたいな感じだな〜という感想←
中にくるみボタンを入れて、包み込むようにして縫い絞りました。

この作業のあと、くるみボタン同士をくっつければ、終了なんですがー…。
ストラップにしても、使わないなーと、思いまして。
まあ、作ったモノを使わないのは、いつもの事なんですがね?←
説明書に、ブローチにする方法もあったので、ストラップにはしないことにしました。
どうせ加工するなら、フレキシブルに( ・∀・)
ブローチでも、ヘアピンでも、ヘアゴムでも出来るような加工にしました。

説明書では、裏を付ける場合は、フェルトを直径2.5cmに切ったものを縫い付けると書いてありました。
私は、こないだ買った、セリアの合皮を使う事に。
そのまま1枚の合皮を縫い付けるのは、強度が心もとなかったので、合皮も厚紙で包みました。
image.jpeg
直径4cmの合皮の中央に、1.5cm角の合皮片を縫い付け、
中に直径2.5cmの厚紙(←チョコの外箱を使用)を入れてくるみました。
合皮片は、こぎん刺しした刺繍糸の残りを使ったので、なんとなく、お揃い感が出たような…?

こぎん刺しした本体と、合皮の裏側をボンドで貼り合わせ。
…どちらも厚ぼったくて、ぴったり綺麗に張り合わさらなかったので( ̄ω ̄;)、本体と合皮をざっくりと、まつり縫いしました。

なんか夢中になって、慣れない縫い物加工をしたので、説明写真が少なくてスミマセン(´・д・`)

出来上がったのがコチラ。
image.jpeg
直径、約3cm。
写真は試しに、ヘアピンを通していますが、安全ピンを通せばブローチに、ゴムを通せばヘアゴムにもなります( ・∀・)Vv

あー、なんか、縫い物が続いたので、編み物したいな。
(でも手持ちのキットは縫い物系が多い←)

そうそう、一部で噂になってました、土ヰ手芸さんの閉店の件ですが。
どうやら、規模縮小して、店舗を移転して、まだ続けられるようですね(*^ω^*)
http://www.doishugei.com/
良かった〜(●´∀`●)Vv



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posted by はる at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ◆手遊び(刺繍)
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