過日、 ダイソーさんにて
http://eastwind.sblo.jp/article/191538954.html
興味津々で手に取った、ビーズアートのキット。
Amazonさんで扱っているダイヤモンドアートに挑戦する前に、ビーズアートとはどのようなものなのか、お試ししてみたくてですね。
ちょっと落ち着いたら、やってみよー。
…と思いつつ、あれから4か月近く過ぎておりました(´Д` ;)
とゆーわけで。

ダイソーさんの『ビーズアートキットシール』の『イヌ・リス』〜♪
ちなみにダイソーさんでは様々な種類が出ているようですが、私が行った時の店舗にはコレとハートのとかチョウチョのしか有りませんでした。
キットの中身は、こんな感じ。

ラインストーンのような片側平面のビーズ6色と、ビーズを入れるトレー1個、ペン軸1本、ペン先に着ける粘着グルー、シール本体が2枚。
あと、説明書は、パッケージ本体台紙にざっくりとした内容で有りました。
このビーズ用のトレイ、マジカルトレイって名前らしいんですけど、ほんとよく考えられた設計だなーと思います。
トレイの溝が、ビーズの幅に合わせて付いているんですよね。
ビーズを入れて軽く振るだけで、ビーズが表面に向いて、なおかつ溝にハマるようになっているんです。
簡単な動作だけで、作業効率がめちゃくちゃ上がるので、ビーズを貼り付ける方の作業に集中出来るが、ありがたいです。
そうそう、ペン先にグルーを差し込む…入れ込む?んですけど。

説明書きには、ペン先からぴろんとグルーが出ている絵になっていますが、こんなに出さなくてもww
グルーの広い面に対して、ペン先(軸)を垂直に差し込んで抜けば、ペン先の穴の中にちょうどいいくらいの幅(高さ)のグルーが入りました。
ペン先からグルーが出て無くても、ビーズがドーム型なので、軽い力でピタッとくっつきましたよ。
話は戻ります。

シール本体のシートには、それぞれ丸数式が書き込まれていました。
…なんかちょっと気持ち悪い(軽い集合体恐怖)
この数字と、ビーズの袋の数字の色を合わせていくようですね。
本体は薄い透明フィルムで覆われていて、本体全体が粘着テープのようにくっつく仕様になっていました。
作業中にホコリとかついたら嫌だなぁと思ったので、

フィルムを少しづつ剥がしてめくりながら、まずは外周にビーズを貼り付けました。
思っていたよりもスムーズで、簡単。
楽しい(´∀`人)♪
その後、下側から少しづつビーズで埋めていったら、あっという間に終わりました。
2枚目も、まず外周から始めて、下側から順にビーズを貼り付けて…、

30分くらいで2枚終わりましたw
思っていたよりもビーズがキラキラっとしていて見栄えがします。
写真撮るのが難しい(;¬д¬)
付属のビーズは、

こんなに余りました。
ビーズは結構バリが残っているものもありました。
私は気にせず使いましたが、綺麗なものだけ選ぶとしたら、使えるのは少ないかもですね。
素朴な疑問だったのですけど。
ペン先に差し込んだグルーって、粘着力が無くなって交換する時どうするんだろう?と思ったんですよね。

とりあえず、まち針を差し込んでみたら、簡単に抜けました。
イロイロとホッとしましたwww
さてはて、今回のビーズアート、シールなんですけど。
どこに貼ろうか…。
シールって、個人的にあまり貼らないというか。
ちょっと厚みがあるので、どこかに挟み込むのも難しいなぁと。
あと、シート本体の、ビーズが貼り付けられていない部分に粘着性があるので、ゴミが付着しやすく、持ち歩くものには使えないなーと。
イロイロ考えている時に、ふと勤め先で、

辞めた人が残していった、マグネットシートを発見( ・∀・)ハケーン
いそいそとシールを貼り付け、切り取り、

勤め先の冷蔵庫横に、こっそりくっつけましたw
目立たないし、見れば可愛いし、良かったです(=´∀`)
さーて、Amazonさんでダイヤモンドアートのキット買お〜。
絵柄が沢山あるので、迷っちゃいますね。
来て戴いて、ありがとうございました♪
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