http://eastwind.sblo.jp/article/175749758.html
続きです。
縁取りするデザインは、こちらの

『トルコの伝統手芸イーネオヤ・トゥーオヤ(トルコ文化センター著、ブティック社)』から。
39頁にある、

右側の1番下になってる

コレ、かーわいー(●´∀`●)と、決定。
土台部分は波みたい(荒波っぽいが)だし、ビーズのお花モエるVv
土台の部分は、同書の『ひなげしのテーブルマット』を参考にしました。

金票さんのパッケージには、レース針6〜8号対応と書いてありましたが、少し密な編み目にしたかったので、レース針10号にしました。
七宝編みの長さを統一する為に、ピコゲージ10mmも使用。
…どうでもイイけど、クロバーさんのピコゲージ、10mmの下は7mmなので、8mmも作って欲しいな〜( ̄ω ̄;)
あと、もう少し厚みが無い方が…。
なにわともあれ、1段目が編み終わり。
エジングハンカチの縁編み2つ分に、1つの模様を編みつけています。
1辺が36と37なので、37の方には、1つ模様を追加しました。

なので、角の2つは、少し模様が詰まったような感じです。
まあ、あまり気にならない程度ですね。
これだけで終了しても、問題無い感じ…ふさふさ可愛い(●´ω`●)
ビーズのお花模様は、『トルコの伝統手芸イーネオヤ・トゥーオヤ』には掲載されていないので、

『ビーズの縁飾り3(C・R・Kdesign著、グラフィック社』
から、22頁の

『巾着の縁飾り』を参考にしました。
こちらの本では、『つばめの目』というデザイン名になっています。
以前、トルコの本の 『BONCUK OYALARIMIZ ANATOLIAN BEAD OYAS』に掲載されていた同柄
http://eastwind.sblo.jp/article/30690576.html
を編んだ事がありますが、そちらの本では、『sparrow's eye(すずめの目)』となっていました。
『ビーズの縁飾り3』と『BONCUK OYALARIMIZ ANATOLIAN BEAD OYAS』では、微妙に編み方が違います。
『ビーズの縁飾り3』の方が少し行程が多いですが、その分モチーフが安定して編めるように思います。
色は最初、青系のビーズにしようと思って合わせてみましたが、ハンカチと同色の白の方が、糸の色が映えるかなーと、白にしました。

編んでみると、思った以上に、清楚な色合いに(*^ω^*)
今回私は、手持ちの、ちょっとパール系のトルコなビーズを使用しましたが、普通の丸小ビーズでも良いと思います。
丸大ビーズでも、きっと可愛い。
まんまるビーズのお花のデザインも、オヤの本で、よく見かけますしね。
…てゆーか、ビーズって、無条件にカワイイからね!
ビーズなら、何入れてもイイと思いますよ!( ・∀・)←
角は、土台の時に何も考えて無かったので、適当に、角に当たる模様の部分に、三角になるようビーズを3つ編み入れました。
あと、ビーズのお花模様の両端は鎖編み3目づつ入っているのを、角に接続される部分のみ4目にしてあります。
結局、四角はあまりカドカドしてなくて、緩いカーブを描いた状態になっちゃいました。
とゆーわけで、完成したのがコチラ。

重ねると

ふーわふわ(●´ω`●)
ノーアイロン状態ですが、糸の質が良いせいか、変に波打ってませんです。
1日1辺と決めて、編むのに8日掛かりました。
…まあ、1日30分強くらいなので、気合入れたら1日で終わる量ですね。
最後に、

糸は、これだけ残りました。
ほとんど減ってないように感じますね( ̄ω ̄;)
糸が足りなかったらどうしよー!…と心配してたのは、徒労に終わりました。
金票さん、コスパ良いな…w
この度は、新製品の『エジングハンカチ』と、愛されて60年という品質が素晴らしいからこそロングセラーの『金票40番レース糸』のモニターという機会、また貴重な体験をさせて戴き、心より御礼申し上げます。
オリムパスさんの担当様、ありがとうございましたーヾ(*´∀`*)ノ
来て戴いて、ありがとうございました♪
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