2014年03月13日

リリヤンで遊ぼーヽ(´▽`)/〜後編

リリヤン編みの話の
http://eastwind.sblo.jp/article/90271906.html
続きです。
細長く編んだ、うにょうにょの加工方法ですが。

まず、お花。
端から畳んで縫って行ってもイイのでしょうが、長さの感覚が、よく分からなかったのですよね〜( ̄ω ̄;)
で、試行錯誤して、先に全部畳んでから、縫う事に。
ちなみに加工処理には、少し長めに残しておいた糸端に、そのまま針を通して、使いました。
まず、
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半分に折って、
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右側部分を5等分に。
(かなり、おおざっぱ)
そして、もう片方も
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5等分に折り曲げます。
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内側になる部分底辺を2目づつくらいを糸ですくい、絞ります。
そのあと、糸をもう1週通してから玉止めして、反対側に残してた糸端と結んで、編み地の中に入れちゃいました。

∞もどきの方は、
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本体を結んで、端同志を繋げて、ちょっと形を整えるだけ。

加工したモノ達は、こんな感じになりましたヨ( ・∀・)
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お花のはカブトピン、∞もどきはブローチに。
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見ちゃイケナイ裏側は、こんなん。
…お裁縫苦手なのバレバレ(;¬д¬)
お花の方、当初の予定では、ストラップかキーホルダーにするハズだったのですが、モチーフが大きかったのと…ブローチ系の方が、私には使い勝手が有りそうで。
もう少しゴチャゴチャ付けたかったけど、途中で、抑えときました( ・∀・)
ちなみに、丸カンと、∞もどきのブローチピン以外は、全てダイソーの材料ですw
ダイソーでも丸カン出してくれないかな〜。

さて、次ですが。
…実は、すでに決まってたりします。
ちょっと体調に波があるので、ぼちぼちやりますね〜(*^ω^*)



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2014年03月12日

リリヤンで遊ぼーヽ(´▽`)/〜前編

こないだからの、うにょうにょしたモノ。
お気付きの方も多いでしょうが、リリヤンでした( ・∀・)

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ダイソーのリリヤン編み機。
駄菓子屋のくじびきでも有るような、ノスタルジック溢れる風貌ですが、なかなか優秀です。
5本爪のみですが、付け替え式で、3種類の太さ(直径6mm、9mm、11mm)が編める、かなりハイブリッド(´∀`人)♪

ちなみに、『リリヤン』とか『リリアン』とか呼び方ありますが、商標で『リリヤン(リリーヤーン/Lily-yarn)』が正しいみたいです。
あと、編み機本体は『ニッチング』というものらしいですよ。

さて、今回は、1番細い6mmの筒が編めるサイズを使用しました。
使用糸は、ダイソーの♯20のレース糸ラメシリーズの、ホワイトシルバー、ストロベリーシルバー、ミルクティゴールドの3色。
ちなみに針は、リリヤン編み機のセットに付属のものではなく、手持ちのレース針を使用しました。
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長さは、だいたい12cm。
上の5本は、リリヤン定番の星型に糸を掛ける方法。
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下の1本は、関けい子さん著のリリヤン編みのビーズアクセサリーに出ていた、各爪に糸をからげ、2周まきつけてからで編む方法で編んでいます。
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比べてみると、
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同じ太さなのに、見た目や手触りも違います。
上の5本と、下の1本は、思ってた以上に感触が違うので、別々に加工することにしました。

加工後は、こんなん。
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お花と、∞もどき。

お花と∞もどきの作り方は、次回へ( ・∀・)



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2014年03月05日

うにょうにょ…したモノ( ・∀・)

ちょっち、前回から日にちが空きましたが。
ポケモンしたり、無気力になったり、断捨離したり…しています。

で、現在、こんなもの、作成中です。
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うにょうにょ。

あと何本か、作ります( ・∀・)♪




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2011年05月11日

救世主

20110511_1.jpg
リリヤン編みの本を買いました。
『リリヤン編みのビーズアクセサリー』
…わりと前から検討してたんですが←

以前、100均ダイソーで、リリヤン編み機を購入して、何かに活かせないかなー?って、ずっと思ってたんですよね。
…で、それも忘れた頃に、おしゃれ工房でリリヤン編みでアクセサリーを作ってたのを見まして。

リリヤン界の救世主だ〜!!

…と思ったわけです。
テレビ放送のあと、講師だった方の本を探していたのですが、まあその時は購入を先送りしておったのです。
で、なんとなーく、『やっておきたい!』感が再発しまして、本を注文しちゃいました。

基本的な部分は、リリヤン編みの方法のみなので、とってもカンタンVv
以前のリリヤン編みは、5本ピンなら星型に糸を掛けるものでしたが、こちらのは、時計回りに1本づつ糸を掛けていました。
とりあえずビーズ入れるのは面倒だったので、半端に残ってたレース糸を使って、基本を編んでみました。
20110511_2.jpg
ダイソーのレース糸#40の、ブルーと若草色の2本取り。
写真は暗くて良くわからないですが、ちょっちエメラルドグリーンっぽくなりました。
爽やか〜な色合い♪
20110511_3.jpg
両端をパールビーズに通して、ストラップ金具に結びつけてみました。
なかなかイイ感じです。
今度は、オヤのラメ糸で作ってみようかな( ^ω^)♪

2009年09月20日

リリヤン

リリヤン(Lily-yarn)とは、人造絹糸(レーヨン)を細く編み込んだ手芸用のひものこと。商標。
1923年(大正12年)に京都の糸職人がアメリカのものをまねて、人造絹糸をメリヤス編みにした糸を発明し、その糸に東京の糸問屋がユリの花の商標をつけ「リリヤーン(ユリ印の糸)」の名で売り出したのが始まり。「リリー」はユリの花、「ヤーン」は縫製糸の意味。
用途と太さにより太ロ、中細、細口リリヤンがある。 手芸、装飾などに用いるのは中細リリヤン、文化刺繍に用いるのは細口リリヤンである。
また、この糸でプラスチック製もしくは木製の小さな筒状の編み機を使って、針に蜘蛛の巣のように糸を掛ける編み方(メリヤス編み)で、紐を編む手芸のこともリリヤンと呼ばれるようになった。これは戦後に女の子の手芸遊びとして大流行した。その後も何度かのブームを経、現在に到っている。
上記の、筒状で頂部に5本の爪がついた編み機本体は「ニッチング」という名前である。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

…てなわけで、かんせ〜い( ̄∀ ̄)♪
20090920.jpg
5cmくらいまでは苦痛でしたが、それを過ぎた頃から、我を忘れて没頭。
ブレスレットの長さまで…と思ってたのに、危うく糸が続く限り編み進めそうになりました。
予定より、少しだけ長くなっちゃいました(;^_^A

蛍光オレンジ色のブレスレット…は、ちょっと子供っぽいかな?
ストラップにしても良さそうな感じなので、オヤでも付けて、加工してみたいと思います♪