2010年10月06日

スラッシュラグ針…スゲー(>ω<)♪

20101006_1.jpg
スラッシュラグ針
(練習用手ぬぐい付き)
キット内容、スラッシュ針、手ぬぐい(木綿布)35×90cm、説明書。
説明書には、基礎の基礎である『布テープの作り方』『布テープの繋ぎ方』『基本の編み方(四角)(丸)』『最後の始末』『増し目のしかた』のみで、出来上がりの様子は書かれて(描かれて)いません。
完成見本写真等も無いので、出来上がりは未知との遭遇。
…まあ、ネットを探せば画像は出てるのですけれどね。

まず、布を裂きます。
布を幅3〜4cmにカットするのですが、練習用に同梱されていた手ぬぐいは12等分しました。
幅3cmより微妙に短いですが、この布の幅が編み上がりの厚さにも影響が少なからずあるので、初めてなら調度イイ幅だと思います。
ちなみに、この手ぬぐい…よく見たら、招き猫で、福とか寿とか文字も入ってる…。
裂くのが気が引けるヨ( ̄△ ̄;)
説明書に『布の柄は作品になったときに、あまりわからなくなる』とありました。
見えない場所にも、縁起良く…か…?
他の布を用意するのも何だし、ありがたみ特盛ってことで(意味不明)、潔くビリビリ裂いてテープ化。

そうそう、布を裂いた事が無い方もいらっしゃるでしょうから、ちょっとアドバイス。
まず最初の切れ込みは、慣れるまでは3cmくらいは入れちゃいましょう。
持ちずらければ、もっと深くても、全く問題無し!
(慣れたら1cmくらいでも平気になります)
で、裂く時は、一気に布を引っ張ります。
おっかなびっくりしないで、思い切ってやりましょう。
布は左右に広げるようにして、引っ張ります。
けして、紙を裂くみたいに前後には引っ張らないように。
裂くのに慣れたら、快感になりますよ(笑)

20101006_2.jpg
裂いた布に針を通したところ。
20101006_3.jpg
円に編み進んでみました。
編むというより、刺して結んでいく感じ?
20101006_4.jpg
布3本分で、コースターサイズになりました。
勢いに乗って12本を全部使ったら、
20101006_5.jpg
鍋敷くらいまでに成長。
出来上がりの物を見て、ふと思ったのですが、
昔こういう感じので、湯上がりの足拭きマットとか、ラグとか有ったよなー…?
出来上がりは、結構厚ぼったいし、しっかりした感じになるし、なにより簡単で作った感があります。
古くなったシーツとか、衣類とか、リメイクの選択肢を増やしたいがためにスラッシュラグ針がやってみたかったので、これは大きな収穫でしたよ(´Д`)Vv
針も、実物を見てしまえば、量産可能な単純な道具なので、もっと普及すればイイのにな〜(・_・)