2016年05月22日

フィレレースを調べていたら…トルコに行き着いた?(゚Д゚)

いきなりですが。
ふと思い立って、フィレレースの円形の編み方の動画を調べていました。
思い出したように調べ始めてた、Puncetto valsesianoの余波ですが(←またかよ)

フィレレース、以前やって、ほぼ挫折状態だったけど。
http://eastwind.sblo.jp/article/43883859.html
リベンジというか、再トライしたい…円形やりたい〜(´・Д・)

以下は、個人的な備忘録なので、興味の無い方は、スルーでお願いします(;^_^A

*************

YouTube内を、『Filet lace』でウロウロしていたら、
『RENDA TURCA Passo a Passo Como Fazer 』
というシリーズの動画に辿りつきました。

PARTE1
https://m.youtube.com/watch?v=vjx2gk_KYgY
PARTE2
https://m.youtube.com/watch?v=l1ng71cDQoE
PARTE3
https://m.youtube.com/watch?v=NJrB2ub9ATA
PARTE4
https://m.youtube.com/watch?v=fDJAouz55HQ
PARTE5
https://m.youtube.com/watch?v=pw-3Soy8DUY

何を、どう辿ったか、もう分からないんですが( ̄ω ̄;)←
こちらの『RENDA TURCA Passo a Passo Como Fazer 』という題名、イタリア語?のようでして。

フィレレースは、フランス語。
イタリアを調べると、タスカニレースというのが、漁網系のようです。
余談ですが、タスカニレースはフィレレースよりも糸が太めの物を使って、升目を大きめ。
画像検索とかしても、フィレもタスカニも、基本はマス目に編んで、中を刺繍するものばかりしか見かけないです。

さて、話は戻りますが、
『RENDA TURCA Passo a Passo Como Fazer 』を訳してみると、

RENDA 作る
TURCA トルコ
Passo a Passo 一歩・一歩(?)
Como どのように
Fazer つくる

PARTE4には、
Ponto diferenciadoとあって、
Ponto 点(?)
diferenciado 区別する

とのこと。
トルコのレースを編み進める手法…。

…トルコ?!Σ( ̄。 ̄ノ)ノ
イタリア語じゃなくて、ポルトガル語なのかなぁ。
ポルトガル語だと、RENDAはレースの意味もあるみたいです。

編み方は、フィレレースと似ているのですが。
フィレレースのトルコ版みたいなモノなのかな。
針を使ってて、イーネダンテルみたい。

『RENDA TURCA』の名称で、YouTube内を辿ると、こんな動画も
『Renda Turca - Passo a Passo』

Parte 1
https://m.youtube.com/watch?v=fdBtJDEdsyo
Parte 2
https://m.youtube.com/watch?v=J4e_Bz243No
Parte 3
https://m.youtube.com/watch?v=ROkMytloNrs

こちらのは、フィレレースに使うような、網針(?)を使っています。

でも、コレは
https://m.youtube.com/watch?v=SzK-A3tPT0k
完全、イーネダンテル…( ̄ω ̄;)

とゆーわけで。
フィレレースを調べていたのに、トルコのレースを調べている状態になってしまいました。
単に、私が外国語を読めなさ過ぎで、迷走しただけも否めませんが…。

レース編みの世界って、広くて奥が深いですね!(無理矢理なオチ)



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2011年03月17日

フィレー・レース

フィレレース(フィレーレース)
しばらく前にお試しってたのですが…。
作業途中の、『楽しくなってきた〜(*^ω^*)』のテンションがほとんど上がらなかったので、UPするか迷ってました←

手始め前に、まず説明とテキスト本を熟読してみたのですが、全くピンと来ず←
まあ、やってみないことには分からない事も有るよね〜と、針に糸を巻いてみました。
準備段階って、早くやりたいよーな、始めるのが何だか勿体ないような、妙な高揚感がありますよね。
糸を結びつけるベースの糸も準備して、いざ左手に板を持って、右手にフィレレース独特の針を持って…ちょいちょい。

………と、出来るハズも無く…orz

まず、板を左手でキープしたままがツライ!
タティングの時にピコゲージをホールドしておくことすら、ままならないというのに、こんな長い板は何かの試練ですか?

なんとか1つ目の目は結べたものの、次の2つ目がムリ〜。゜(゜´Д`゜)゜。
目板のホールドも甘く(ぶきっちょ大全開)糸は団子になっていくし、イライラ。
ひとまず頭を冷やすのに、その日は終了しました。
ムキになるのは良くないので、次の日は冷却日にして、1日置いて再びチャレンジ。
まずは、1つ目の輪を作る時に、結び目の構造を研究。
目板にかかる輪の大きさは気にせずに、とにかく結び目の作りを解読しました。
糸の流れが解れば、引いたり緩めたりする調整が出来ますのでね。
これは私がイーネオヤで学んだ教訓ですが←

何となく糸の流れを掴んで、引きの調節をしつつ、目板に翻弄されながらも、何目か進んだのがコチラ。

20110221_1.jpg
とりあえず、基本の四角いのを作るべく、増し目も練習…が、この時点で限界を感じ(何の限界?)、そのまま減らし目して、こんな感じの物が出来ました。
20110221_2.jpg
ネット(網)っすね
ちなみに、基本は、この網状の物に刺繍をするんだそーです。
…刺繍は、まだ未開の地ですよ…orz
テンション上がらなかった理由は、そこなのかも?(針仕事苦手)

とりあえず、フィレレースは、刺繍がスキルに入るまで、お蔵入りに決定←
教本の円形ドイリー(刺繍無し)は美しいかったので、編み図を発見出来れば、作りたいと思いますが。
…まあ、私向きじゃなかったという事で…ごにょごにょ。