2009年05月27日

イーネオヤの糸計算 

タティングでもそうでしたが、作ってる内に、コレはどれくらいの糸を消費するのかな〜?って、気になってきちゃうんですよネ。
しばらくしたら、面倒になってきて、どうでもよくなるんですが…。
とりあえず、覚書程度に。
あくまで私の場合ですので、参考にされる方は、たくさんの中の一つ程度に思って下さいね(;^_^A

基本的なスミレや水仙をベースに、だいたい私は、
3目から6目へ増し目して、それから1目まで減らし目という花びら1枚に、約50cmくらい糸を使用します。
糸を針に絡ませたりする分を余分に必要なので、それを入れると、花びら1枚編むのに70〜80cmの糸を取ります。
80cmだと、立ち上がり筒編みの高さを低めに3段くらいにして、花びらを1枚編んで、ちょっと長めに余って調度良い感じ。
花びらを1枚編む度に、必要分とはいえ余分な糸が同じだけ出て、もったいないので、最近は花びら2枚分+余分で、最初の筒と花びら1枚の後は、1m20cm糸を出して、一気に花びら2枚を編んでいます。
そうしたら、余分糸分が、1回分で済む。
例として考えるなら、単純計算で、
花びら1枚に糸70cmとして、花びら5枚で
70cm×5枚=3m50cm
花びら1枚の後、残りの4枚を2枚づつ一気に編んで行くと
70cm+1m20cm×2=3m10cm
なので、40cmも節約出来る。
もう少し上手くやると、花びら1枚分節約出来る計算になる。

それから、花びらの縁取りの方は、
私の場合は、だいたい長さの4倍でした。
花びらの外周の、4倍。
例えば、花びら1枚の外周が4cmで、花びらが5枚とすると、外周の合計は20cm。
20cm×5枚=1m
という事になる。
それに針に糸をかける余分糸分を20cmくらいとすると、1m20cm出しておけば、調度良く終われる。

節約法の編み方と縁取り分を計算すると、花びら5枚の花を1つ作るのに、糸は4m30cm必要という計算になる。
ちなみにコレには、しべや花粉分は含まれていませんがね。

お花1枚作るのに、糸がどれだけ要るの〜?って人は、とりあえず80cmくらいが妥当ではないでしょうか。
和書の教本にも、そう書いてありますしね。
で、出した糸で花びらを1枚編んだ後、残った糸の長さを計っておくとイイですよ。
それで、花びら1枚分に必要な糸の長さがハッキリします。
針に糸をかける余分分は、今回20cmで計算してますが、…これは好みの問題なので…慣れない内は、長めにとっておくとイイと思います。
針の長さによっても、糸の掛け具合が違いますしね。
針は最初、手持ちの5.2cmの長さの物を使っていました。
とても使いやすかったのですが、針穴が小さくて糸を通しずらいので、別に100均で買ってあった4.1cmのものを今は使っています。
ビーズを通すイーネボンジュックの時は、ビーズが通る細い針が手元に3.5cmのものしか無かったので、それを使いました。
100均で買ってあった細いビーズ針でチャレンジもしましたが…糸を通す時に針が折れたので…orz。
針は、ほんと、手持ちの普通の縫い針で全然OKです。
好みの問題だけですね。
私は、編み目がぎっちり詰まったのが好きなので、なるべく細い針がイイなと思ってるくらいです。
(うん、ほんと、出来る事なら、ビーズ針のような極細針で編みたい。…折れたけど…orz)

そうそう、縁取りに入れるテグスは、花びらの外周合計に5センチくらい足した長さが、私は調度良かったです。
最初の1目の時に少しはみ出しておかないと、2〜3目くらいまでは抜けやすいので。
太さ的には、テグスが入ってる感があまり好きでは無いので私は2号を使って入れてますが、見栄え的には4号あたりが調度イイのかもしれませんね。

…とまあ、ひとまずこれまで。

2009年05月26日

イーネボンジュックオヤ

以前、ダブルガーゼで襟巻きを作成し、イーネオヤのお花を…という記事を書きましたが、途中で挫折しました…orz
かわって、ボンジュックオヤにTRY♪
20090526.jpg

付いてたお花を外して、2日かかりで…トータル4時間くらいで出来ましたよ。
練習もせずに、いきなり始めたので、もう終わる頃になって、ようやく形になってきました(^-^;
でも、小さいから、雑でも目立たない…と思う…多分。
材料は、薄いピンクのナイロン製オヤ糸に、手持ちのダイソーで買ってたガラスビーズ、プラスチックのパールビーズを使用しました♪
デザインは、今回は『トルコの可憐な伝統レース イーネオヤ 著 七海 光』より参考にしました。
オヤの高さ(幅?)は1センチ。
繊細で控えめだけど、すっごい可愛い〜(*^ω^*)

2009年05月25日

イーネオヤ スイカ

20090525.jpg

イーネオヤ スイカの花。
花部分2.3センチ(花粉部も含め)

本当は、お花の部分は長方形なシルエットで可愛いらしいデザインなのですが…なにやら私のは、ずんぐりむっくり。
これはこれで可愛いんだけど…うーん(´▽`*;)
縁に入れたテグスが、いつもより太いのを入れてみたのですが、てっぺんの方のカーブとかが、鋭角じゃなくなってて、形が崩れ気味。

別の色でリベンジ(*゜ー゜*)…かな。

2009年05月23日

イーネオヤ フクシア

イーネオヤでフクシアのモチーフも定番デザインなのか、色々なバリエがあって迷いますね〜。
フクシアの花自体を知らなかったのでネットで調べてみたら、…フクシアって花は本当にカラーバリエの多い花なんですね(>ω<)
その中で、フクシアが語源になってるという話なのでフューシャピンクの色と紫色の組み合わせで作ってみました。
20090523.jpg

ツヤツヤ〜ピカピカ〜♪
ALTIN BASAKのナイロン糸は発色が良くてイイねぇ(●´∀`●)

ちなみに今回も『トルコの伝統レース イーネオヤ ~縫い針で編むレースの花~ 著 今井 瑞恵』より参考にさせて戴いてるのですが、目次ページにある一覧の写真(モノクロ)が、私には原寸大な感じです。
やっぱり編み目は、ぎっちり詰まったのが好きだな〜o(^-^)o

2009年05月18日

イーネオヤ水仙

20090518.jpg

お花の部分、カナガワのイーネオヤ用糸、オレンジ系の19番と20番を使用しました(葉っぱ部分は、別のトルコ糸です)
中心はダイソーのプラスチックパールビーズ4ミリ。
出来上がりのお花部分のサイズは、約2.5センチです。

カナガワ糸の感触は…やっぱり、あんまり好みじゃないかな?
硬くて手痛い(ノ_・。)
まあ、こういうのって、人それぞれですしね〜。
でも、この糸のおかげなのか、編み上がりは均一で綺麗な編み目になったな〜と思います。

あぁ、イーネオヤ…ちっちゃくて可愛いなぁ(●´∀`●)Vv

2009年05月16日

萌え萌え(●´∀`●)Vvv

20090516.jpg

イーネオヤ、水仙の途中です。
前に買ってあったカナガワさんのオレンジ色のイーネオヤ用糸を使ってみました。
今まで使ってたALTIN BASAKのナイロン糸と比べると、よりが強くて硬い感じ。
良い糸…なんでしょうが、相性が良くなかったのか、くるんくるん丸まって、クセに慣れるまで、糸2メートルくらい駄目にしました…orz

水仙は、2段方式なので、まだ葉っぱと下の段のみ。
とりあえずバラバラにならないようにと、パール調のマチ針で針刺しに刺してみたら…激可愛い(●´∀`●)
…あまりの可愛いさに、失神しそうになりました。
……いやホントに。
自分でも、脳みそ沸き過ぎじゃない?と思いつつも…どっかの回路がオーバーヒート気味です。

とりあえず、上の段が出来上がったら、シベはパールビーズにする事にします♪

2009年05月10日

びーんずぶろっさむ

20090510.jpg

…豆の花。
…豆科の花?
またもやイーネオヤです。
トルコのオヤ本より。
旅行のお土産を色々戴いたので、そのお返しをと思って…気合い入れて作りました。
色は基本カラー。
未熟ながらも、まあまあイイ出来になりました…?
このあと、ストラップに仕立てたのですが…気に入ってもらえるとイイな〜♪

2009年05月03日

襟巻き作成中♪

20090503-1.jpg

こないだ買ったオーガニックダブルガーゼクロスを、ストールに仕立て中。
思ってたよりも厚ぼったくて、短かったので、とりあえず幅を半分にして、両幅を縫い止めました。
ストールというより、襟巻き。
全て手縫い。ちまちま、ちくちく。
緑色のオヤ糸で端になる2辺を縁どりしました。
おおざっぱな私にしては珍しいく、ちゃんと定規で計りながら、均等になるように縫い目をつけましたよ…。
そして、イーネオヤを縫い付け〜♪
白とピンクだけにして、あんまりうるさくしない感じにしました。
でも、ようやく、3つ…orz
1個作るのに、丸1日はかかるんだもん〜。
目はボコボコだし、揃って無いし、じっくり見てられませんが、遠目に見れば、スッゴい可愛いです♪♪♪
シベの部分もスワロフスキービーズ(クリスタル)をシベ変わりに付けて、キラキラ綺麗♪
お花は、最低でも、あと1つ。
目指すは8つなので、完全までは先が長い…とか言いつつ、すでに使用中です(*^□^*)
厚ぼったくてモコモコだけど、あったかいし、可愛いので、結構気に入ってますよん♪

2008年11月06日

イーネダンテル、その1完成♪

暇…が、ほとんど無いので、隙を見ながら、ちまちま、ちまちま。
ようやく完成しました♪
20081106.jpg
#40の普通のレース糸を使用しています。
編んでる途中で、致命的な間違いを冒しています。
目数が足りなひ…orz
だけど、ぱっと見で分からないようにしてくれる素敵デザイン!
私のアバウトさにも、万歳!
本当は、もっと目がギッチギチに詰まった感が好きなのですが、でも何とか見られるくらいに完成出来て、満足♪

いや〜、コレ、ものすっご楽しい!!
サイズも編み目も針穴も、とにかく何から何まで小さいので、目がしぱしぱしますが、不思議と肩が凝らなかったです。
タティングと一緒で、途中で放り投げてても、目が解けてこないし♪(←かなり重要)
糸処理の仕方も、乱暴というか、おおざっぱというか、繊細な小技(←私にとってのタティングのマジックスレッドとか…)な技術が要らないので、ストレス無し!

出来上がりを愛でる分には、イーネオヤのお花が飽きずに見れますが、作る分には、イーネダンテルが、やり甲斐アリ♪

道具も作品も、ミニマム、コンパクト…。
この魅力は、抗え無い。
激ハマリVv

…面白過ぎて、ヤバイ…orz

2008年10月27日

イーネダンテル…開始

イーネダンテル、始めちゃいました。
もちろん…、
こないだのDDドイリーは、再び途中のままですよん(@>ω<)♪

いーの、いーの。
義務的にやってても、つまんないし〜。
…と、自分を甘やかす…(^-^;

イーネダンテル、最初の作り目が、タティングっぽくて、入り込みについては、難無くクリア出来ました。
タティングというより、メキキが元なんでしょうけどね。

ちまちま、あみあみ。
すごい楽しいo(^ω^)o♪
20081027.jpg
40番手のレース糸で作ってるのですが、見た目が繊細で、厚みもペラペラなのに、がっちりしっかりした作り。
クロッシェとかで、ゆるゆるに編んで、ふわふわ〜っていうのもイイけど、やっぱり私は、タティングみたいな、ペライのに、しっかり系…が好みみたい。
イーネダンテル…まだ途中だけど、手触りが飽きない♪

そうそう、余談ですが。
ドイリーとか普通、少しづつ増し目しながら大きく編み進めて行きますが、イーネダンテルって、基本、増し目無いみたい。
最初の作り目と、外周の目数が一緒…。
…はい(´〜`;)?
自分で外周率を、勘で何とかして下さいというシロモノのようです。
私みたいなズボラには、いちいち目数を数えなくてイイので、それはとても助かるのですが…。
熟練しないと、絶対に包になるか、なみなみになるってば〜orz

道は険しい!

2008年10月16日

イーネオヤ『梨の花』

引き続き、イーネオヤ。
スミレがドギツかったので、清楚な色合いの花が作ってみたかったのです…。

と、いうわけで、梨の花♪
アレンジしないで、素直に見本通りの色合いにしました。
20081016-1.jpg
清楚、可憐、しかも、ちっちゃ可愛い!
あまりの可愛さに、しばらく凝視したままになってました(^ー^;)
裏は、こんな感じ。
20081016-2.jpg
ちなみに、今回も縁編みの時には、テグスを入れてません。

手が慣れて来たのか、目は不揃いなものの、糸が絡んでどうしようも無い(ノTДT)ノ…って事が、減って来ました。
やっぱり、専用の糸は滑りがイイし、レース糸で練習するよりは全然イイ感じ。
あと、ユーチューブの動画を見たり、自分なりに掴んできた感覚ですが、糸を締める時、垂直に糸を引きますが、糸が玉になる瞬間の時、ゆっくり糸を引かずに、瞬間的に一気にギュッって引っ張ると、玉が綺麗に結ばさるし、玉が解けて来ないでした。

ちょっぴり経験値が増えて来た感じ(^ー^)♪

2008年10月13日

イーネオヤ『スミレ』(…追記アリ)

昨日のガクに引き続き、お花部分を作りましょ〜♪
…と、意気込んで…

完成〜♪♪
20081013.jpg
勢いに乗ってたので、途中経過の写真を撮り忘れちゃった…orz

トルコなら、やっぱりビビッドな色合いだよね〜!という、トルコの事を全然知らないのに、勝手解釈で、濃いめの色合いにしてみました。
色合いがクドイ(…orz)
…ので、花びらの刺繍部分はしていません。
勢いづいてたので、テグスを巻き込むのも、忘却。
進行的にはダメダメです。
配色センスが無いのも、ツッコミ無用♪

直径が約3センチ…なので、絶妙に大きいんですが、ものすっっごい可愛いです(*^ω^*)Vv
イーネオヤ始めて、良かった〜♪っていう達成感。
色合いで、全然違う雰囲気にもなるそうなので、同じモチーフを編んでも、飽きない…カモ?
いろんな色の糸が欲しくなって来た…ヤバイ(*>ω<)☆

あー、でも、ホント可愛い!!
目は荒いしボコボコだけど小さいから目立たない(直視しないだけ?)し、配色もアレだけど見慣れて来たら慣れて来たし、とにかく可愛い!
しつこいくらい言うけど、すっごい可愛いのら〜♪

モニターの前で、イーネオヤを始めるか迷ってる方、やってみるのがイイですよ!
最初にコツを掴むまでが萎え気味ですが、まあ、これは手芸全般というか、何にでも言えますよネ。
始めから完成度の高い物なんて無理だし、ある程度の妥協も交えながら、これから上手になればイイの♪
『ぶきっちょ大王』の私でも、なんとかなりましたしネ(@>ω<)

追記:
途中経過の写真、撮ってました…orz
5枚の花びらが終わった所です。
花びらの縁編みをする前。
20081013-2.jpg
これだけでも、可愛いよな〜(*^ω^*)

2008年10月12日

イーネオヤ…いきなり筒編みでスタート♪

イーネオヤ、とうとう、立体物にチャレンジ♪
『トルコの伝統レース イーネオヤ〜縫い針で編むレースの花』より、『スミレ』をチョイス♪

立体のお花を作るのに、平面から立ち上げるのが何だか嫌で、無謀にも、いきなり筒編みで開始する事に♪
まずは、ガクから開始♪
本と見比べながら、最初いまいち理解出来なくて、筒を立ち上げるのに、3回程思考錯誤。
結んだ糸を解くイライラと時間を考えたら、一撃で嫌になりそうだったので、失敗したのはサクサク廃棄。
1メートルくらい糸を駄目にしたかも(^-^;
でも、その甲斐あってか、4回目で、なんとか筒にする事が出来ました。
それから、葉っぱ部分へ進行するのですが、気持ちが急いでて、きちんと糸が締まって無かったのか、1段目の結び目が1ヶ所緩んで、ぶわぶわした状態に。
3段目くらいまで進んだのですが、どーしても我慢出来なくなって、ガクの終わり部分と、葉っぱの始まり部分の間の糸を切って、ライターで端処理して、再度、葉っぱを開始しました。

ようやく、1枚目まで終了。
20081012-1.jpg
ちなみに、筒の部分は、アクセサリーに加工する事も考えて、あまり長くない方が良さそうだったので、2段目までしか立ち上げてません。

気を良くして、2枚目と3枚目まで進みました。
20081012-2.jpg
上が1枚目。右側が2枚目。左側が3枚目。
2枚目の2段目の時点で集中力が無くなって、ひどい状態に。
同じモチーフを編むのが耐えられ無い飽き性が、発作的に出ました…orz
なんとか2枚目を結び終えたところで、やる気が復活♪
でも、あえて2枚目は作り直さず、続けて3枚目を結びました。
3枚目…なんとか、形になってると思いません?(自賛)
目はガタガタで、大きさも不揃いだけど、形になってくると、楽しさが膨れ上がりますね!

次は、お花部分にチャレンジだ〜♪

2008年09月21日

イーネオヤ修業、その1…?

ようやく、なんとか、糸が団子にならないようになってきました。
調子に乗って、本の説明通りに、減らし目に進みました。

…が、渡り部分の糸の緩ませ具合がピンと来なくて、1度目は、何ともスゴイ事に…orz

ちなみに↓右側が1度目。
20080921.jpg
左側が、2度目。
なんとかかんとか、自分なりにコツを掴もうと考えながら、ゆっくり作ったら、わりとイイ感じになりました♪
次は、増し目に挑戦だー。

針だけで結んでくの、慣れてくると、面白いニャ〜(。-∀-)♪
ちまちま出来るし♪
頑張って、習得するぞ〜(@>ω<)ノ゛