2019年02月12日

ソウタシエ、やってみた〜その2

フェリシモ、クチュリエのキット
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『はじめてさんのきほんのき」ヨーロッパの伝統的なコード刺しゅうソウタシエのアクセサリーの会』の『Lesson2 巻き付けよう2〜基本のラウンドシェイプ』で、今回はネックレスを作ります。

ネックレスというか、ペンダントヘッド部分ですねー。

コードを重ねて、メインのビーズ周りに巻きつけて縫い止めていきます。
コード4本、揃える。
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簡単に見えますが、簡単なんですが、コードを揃えたままというのが、なかなか難しい。

コードの端がテープ処理のままなのが、気持ち悪い。

下側両サイドも、ビーズを入れて、コード4本まとめて巻きつけます。
下側の部分は、別口にモチーフを作り、最初のとドッキング。
紐通し部分のコードをとりつけ、
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出来上がり。
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裏側は、裏布を貼り付けます。

残りのコードに金具をとりつけ、モチーフ本体に通して、
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完成。
ネックレス部分のコードの長さは、約60cmです。

今回も、全てのコードの端処理は、セロテープ指定です。
久しぶりの手仕事もあって、説明書通りにセロテープで処理しましたが、イライラしっぱなし。
イライラし過ぎて、吐きました(物理的に)
前回も言いましたが、セロテープ処理が大嫌いなのです。
セロテープの感触が、とってもイヤ。
やっぱり、焼き処理すれば良かった…。



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2018年06月15日

ソウタシエ、やってみた(´∀`人)♪

フェリシモのクチュリエでGETしておりました、念願の、ソウタシエのキット。
ようやく、手をつけました。
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『「はじめてさんのきほんのき」ヨーロッパの伝統的なコード刺しゅうソウタシエのアクセサリーの会』

初回は固定で、『Lesson1 巻き付けよう1〜基本のラウンドシェイプ』で、ラリエットを作れます。

まずは、シングルコードに、基本のラウンドシェイプという形を作ります。
コードはツルツル、ビーズもツルツルで、ちょっと無器用さん(自分)には難易度が…(;¬д¬)

でも、まあ、なんとか、指に針をブッ刺しまくって、形になりました←
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ちょっと糸を引き過ぎたところもありますね。
縫い糸の方は、45cm指定ですが、50cm出して…35cm残りました。
意外と、ピンポイントで縫い止めるだけなんですねー。

ちなみに糸は付属されていないので、用意しないといけません。
指定はナイロン糸とありましたが、私は手持ちのダイソーさんのポリエステルのキルト用手縫い糸を使いました。
イイのか悪いのか分かりませんが…とりあえず、付属の針に通る糸が、それしか無かったので(;¬д¬)

次に、ダブルコードで、ラウンドシェイプ。
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最初のとほぼ同じ作業ですが、ビーズの大きさや形が違ったり、2重に巻いたりすると、雰囲気がガラッと変わります。
これだけで、ゴージャス(*´ω`*)
縫い糸は70cm指定で、説明書よりも少し多く縫ったりしたので、25cm残りました。

1つめのコードを、2つめのコードに縫い繋げて、
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あっという間に、出来上がり。

裏側。
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1つめの方はそのままですが、2つ目の方は最後にレースモチーフで粗が隠せる仕様。
ありがたやww

思っていたよりも、行程は簡単でしたー。
さすがクチュリエ、分かりやすかったです。
ビーズとコードを押さえながら縫うのとかは、大変でしたけどネ(;¬д¬)

個人的に、すごくイヤなのが、コードの端をセロテープで止めているところ。
仮止めなら、まだイイのですが、最終的に、そのまま。
個人的に、セロテープが嫌いなのです。
コードの端は解けやすいので仕方ないのかと思いますが、接着剤や焼き留めしちゃダメかしら…。

ちょっと月が空きましたが、次も注文したので、次回はコード端処理にも気をつけて、やってみたいなーと思います。



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