2019年07月03日

オヤ糸de似而非(えせ)ミニ手毬+α

絹糸の代わりにオヤ糸を使った、似て非なるモノ、シリーズ(←え?)

前回は、
http://eastwind.sblo.jp/article/186210460.html
加賀ゆびぬきでしたん。

今回は、
image1.jpeg
これです。
…って言っても、ナンダコレですよね。
ミニ手毬です。
ゆびぬき同様、サイズはペットボトルの蓋基準です。
ちなみに、半球にしようとして厚紙の上にワタを入れたのですが、楕円形ドームになってしまいました←

ワタの中身は、毛100%毛糸と、ダイソーさんの手芸わた、それと自前の髪の毛2本入ってます。
それを、ダイソーさんのキルト糸で、ぐるぐる巻きしました。
それしか、細い白糸が無かったので…(滝汗)
しかも、ダイソーさんの手芸ワタ、つるつる滑る滑る。
キルト芯を使えば良かったです(後の祭)
糸が硬いので、巻き上がりはゴワゴワになってました。

…が、そのまま続けます←

以前フェリシモのクチュリエのキットを作った
http://eastwind.sblo.jp/article/182341148.html
http://eastwind.sblo.jp/article/182354428.html
時のを真似するつもりが、説明書を紛失←

ここから先は、過去記事を見返しながら、うろ覚えの記憶を引っ張りだして進めました。

オヤ糸の金の糸がポリエステルのしかなかったので、ポリ糸で
image2.jpeg
地割線しました。
サイズも大きめなので、10分割。

それから、色糸を入れていきます。
エセ加賀ゆびぬきの時と同じ色を使いました。
image3.jpeg
1段目。
1番濃い色から始めるつもりが、2番目の糸で刺した事に、刺し終わってから気がつく←
バランスを見て、金糸も1度挟みました。
image4.jpeg
土台がボコボコのせいなのか、糸のせいなのか、私が下手くそもあるのでしょうが、なかなか各糸が綺麗に沿わなくて、隙間だらけに。
まあ、それはソレで、味として。

…そして!

今回の目的〜♪
どんっ。
image5.jpeg
ゆびぬきと、ミニ手毬を、ドッキングしました。
image6.jpeg
何かっていうと、針山ですww
刺すのはイイけど、ちょっと抜け辛い…(ドンマイ)

本当は、ゆびぬきの中にペレットを詰めたペットボトルを入れ、その上に半球のミニ手毬を乗せた様なカタチを目指していました。
ちょっと重さがあった方が、使いやすいかなと思ってたので。
が…手毬が大きくて、ペレットボトルを入れるのは断念しました。
それなりの重さが出たので、ペレット無くてもイイ感じです。

始終大雑把にやってましたが、自分で使うモノなので、ヨシ( ・∀・)!



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2019年06月30日

オヤ糸de似而非(えせ)加賀ゆびぬき

コトの発端は、イロイロあるのですけど。
今回は、オヤ糸で、加賀ゆびぬきを作ろーって話です。

加賀ゆびぬきって、絹糸ツヤツヤで、ぴかぴか艶めいて、とっても綺麗なのですよね。
オヤ糸も、ツヤツヤぴかぴか…なので、オヤ糸でもゆびぬきを作れないかなーと思いました。

ちょっとした目的があったので、サイズは通常より少し大きめの、ペットボトルの蓋サイズ。
IMG_5954.jpg
思ってたよりも、デカイ(((;゜Д゜)))
適当な厚紙と、ダイソーさんのバイアステープを使いました。
行ったダイソーさんで、幅広いのがデニムタイプしか無かったのです。
まあ、後で隠れてしまうので、質感はあまり気にしないようにしましょう←

この先の写真を撮るのを忘れてしまっているのですが。
本来真綿を巻く部分は、代わりにダイソーさんのキルト芯を使用しました。
1.2cm幅×50cmの長さのを、ぐるぐる巻きました。

ゆびぬきの模様(柄)は、以前GETしておいた
http://eastwind.sblo.jp/article/185462720.html
こちらの本から、134頁の青海波(3飛び)。
本当は5色ウロコとか良かったのですが、分割作業が楽そうという理由で、青海波。
だって10分割でいいんだもん←
ちなみに5色ウロコは半端な数字の分割なのです…。

青海波(3飛び)でも、5色使用。
IMG_5975.JPG
今回のオヤ糸は、白の0000と、ピンク系の8342、2062、7022、2016を選びました。
やっぱりピンクすきー(●´ω`●)

刺繍作業を進めている途中で、このまま説明通りの色配分で進めていくと、刺し埋まる前に作業が終わりそうだったので、白の段を追加して、ちょっとアレンジしました。

数日に渡り、少しづつ進めて…。
完成ヾ(*´∀`*)ノ
IMG_5976.JPG
10分割といえど、まあまあ大雑把に分割したので、模様のズレとかありますが。
それ以前に、下手くそなのが一目瞭然ですが。
何にしても、グラデーションが綺麗に出て、良かったです。
色も可愛い〜。
写真だとお伝えしきれないですが、艶ピカですよー(´∀`人)♪

オヤ糸で、エセ…まだちょっと続きます。




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2018年02月07日

てまり(手毬)に、挑戦!〜後編

前編
http://eastwind.sblo.jp/article/182341148.html
の、続きです。

前回までで、1段目が終わりました。
模様が入っていく作業は、楽しいですね(●´ω`●)

2段目
image1.jpeg
黄色。

3段目
image2.jpeg
オレンジ色。

4段目
image3.jpeg
水色。

5段目
image4.jpeg
白色。

6段目と、各極に松葉かがり。
image5.jpeg
どちらも金色の糸なので、続けて作業しました。
その後、赤道部分に、地割で使った太い方の糸で、帯を巻きました。

帯を巻くときに、前回の地割りの時に言っていた問題が。
帯巻きしたあと、赤道の地割した時の糸を、引き抜くそうなのです。
私、柱と繋がってるので…切るに切れない。
『引き抜けない場合は、無理に引っ張らず、残しておいてかまいません』とあったので、助かりました(=ω=)

あと、無駄遣いしたつもりは無かったのですが、南極側の帯が1週ちょっと分くらい、長さが足りませんでした。
なんとなく、赤道の地割り糸と馴染ませて…ごまかし←

かがり糸の赤色で、
image6.jpeg
帯に千鳥かがりを2周。

てまりの帯の部分に二重カンを縫い付け、ビーズパーツを付けて、
image7.jpeg
完成〜(●´ω`●)

写真は、ぱっと見、まあまあうまく出来上がっているやうに見える…。
が、実物は、かなり雑い感じの仕上がりです。
次は、もう少しマシに出来るかなぁ。
そのうち、残りの材料で、またやってみようかな。

在庫を作り切るまで、新しいキットは買わない…と言いつつ、フェリシモの新作キットが気になって仕方がない〜そわそわヽ( ̄д ̄;)ノ



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2018年02月06日

てまり(手毬)に、挑戦!〜前編

キット攻略、まだ続きます。
在庫(罪庫)が無くなるまで、新しいキットは買わない縛りなので、頑張ってます←

またもや、フェリシモのクチュリエより。
FullSizeRender.jpg
『重なる絹糸のみやび ころんとかわいいちいさなてまりの会』より『1、あかつき』

比較的、新しいなぁと思っていたのですが、
http://eastwind.sblo.jp/article/174706347.html
それでも2016年の3月。
ほぼ2年は経ってますね(;¬д¬)

まず、土台作り。
個人的に、一番楽しくない作業(←え?)

キルトわたを指定サイズにカットします。
image1.jpeg
説明書では、6枚。
このキルトわたを丸めるのですが、私ちょっと丸め方がキツかったのか、必要なサイズにするのに、2枚追加しました。

丸めたわたに、地巻き用の糸を巻いていきます。
image2.jpeg
ぐるぐると。ひたすら。
昔、解いた毛糸を巻き直した時の感覚に似てるかも(*^ω^*)
image3.jpeg
全面埋まるのに、想像してたよりも、時間かかりました。

待ち針を使って、地割りの目印をつけます。
image4.jpeg
目印用のテープを使って、『北極』『南極』『赤道』の位置を割り出して、待ち針を打ちます。

目印の待ち針に沿って、『地割り』
image5.jpeg
かがり糸より少し太い金色の糸で、北極と南極から出る縦の『柱』に糸をかけたあと、『赤道』部分に糸を縫い止めました。

私は、面倒がって、柱のあと、そのまま赤道部分も進めましたが、後から問題が発生するので、皆さんは『柱』と『赤道』は、糸を分けて下さいね( ̄ω ̄;)

土台が出来上がったので、これから刺繍に入ります。

片側…北極側の柱に、模様用の目印の待ち針を打ち、スタート位置にも待ち針を打ち、
image6.jpeg
薄黄色のかがり糸で、1週、
image7.jpeg
2週して、1段が終了。

この1段目が、これから後の全てのベースにります。
私は、目印の待ち針の位置も大雑把だったせいか、最終的に模様がバラついた感じになってしまいました。

説明書では、北極側が全部終わったあと、南極側をかがるよう書いてありましたが、このまま南極側も1段目をかがってしまいました。

写真が多いので、続きます(ノ;・ω・)ノ



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2018年01月30日

加賀のゆびぬき、やってみたー( ・∀・)…おまけ

前編
http://eastwind.sblo.jp/article/182205859.html
中編
http://eastwind.sblo.jp/article/182225675.html
後編
http://eastwind.sblo.jp/article/182260390.html

キットの分、2個終了したのですが。

セットの材料、厚紙以外は、もう2個は作れる量が残っておりまして。
ゆびぬきの柄の中で、オーソドックスな矢羽も、やってみたいなーと。

こちらの
http://www.2001-2010.yubinuki.net/index.html
ひさぎ(大西由紀子)さんのサイトより。
http://www.2001-2010.yubinuki.net/make-index.html
の作り方を、参考にさせていただきました。

四色ウロコも、矢羽も、16分割で同じなので、土台が全く同じでよくて、助かりました。

糸は、二色のみ。
IMG_2362.JPG
残っている糸の、赤と濃い黄色が、お見本の色に似ていたので、残りを使う事に。

あとから思いましたが、残り糸で矢羽をかがりきれて、良かったです。
赤も黄色も、ギリギリ…間に合って良かった( ̄ω ̄;)

で、出来上がったのがコチラ。
IMG_2371.JPG
赤色が、なんだか金魚みたい(●´ω`●)
そういえば、金魚柄のゆびぬきも、確か有りましたよね。

四色ウロコと、横から。
IMG_2372.JPG
実は、矢羽模様の土台は、四色ウロコよりも真綿を倍くらいの量にしたハズだったのですが…なんだか、ぺったんこ。
厚紙が薄かったかな。

なにわともあれ、長らく温めていたキットも、完成に至りました♪

次も、気合い入れて頑張ります。
罪庫入れが、手ぐすね引いて待っている←



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2018年01月28日

加賀のゆびぬき、やってみたー( ・∀・)…後編

前編
http://eastwind.sblo.jp/article/182205859.html
中編
http://eastwind.sblo.jp/article/182225675.html

2個目です。

今回は、赤、濃い黄色、薄い黄色、白の四色。
IMG_2358.JPG
糸それぞれに針をつけ、かがっていきました。

前回をふまえて、隙間のないように気をつけ、
IMG_2366.JPG
まあまあ綺麗なウロコ模様が出ましたー(●´ω`●)

写真、なんかモッサリしてますが。
IMG_2367.JPG
絹糸らしい艶のある光沢が綺麗です。

1個目の最初の頃、この手間がかかる感じが『2個目以降は無理だなー…』とか思ってましたが、だんだん楽しくなってきました。

…とゆーわけで、あとちょっと、続きます( ・∀・)←え?



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2018年01月24日

加賀のゆびぬき、やってみたー( ・∀・)…中編

前回まで
http://eastwind.sblo.jp/article/182205859.html
土台を作ったところです。

いざ、お楽しみの刺繍にはいりますが。

『四色うろこ』なので、糸は4本使います。
指ぬき1つめは、白と水色の糸を2本づつ使って、四色扱い。

説明書では、1本目をかがったあと、糸から針を抜いて、新たに2本目に針をつけてかがって、また針を抜いて…3本目、4本目と、続けていくように書いてありました。
まあ、針は1本しか付属されてませんしね。

想像しただけでも、メンドくせ…←

なので、それぞれに針をつけることに。
IMG_2363.jpg
http://eastwind.sblo.jp/article/177104968.html
でGETしてたダイソーさんの縫い針セットの、『きぬぬい』針を出してきました。

説明書では、糸は1mを引き出す…とあったので、必要分それぞれを1mづつに切って、縫い針に通し
IMG_2348.JPG
1週目が終わったところ。

休ませてる糸が、絡まる絡まる…(´・ω・lll)

どうにかしようと、組紐の時に使った糸巻きモドキに、休ませてる糸を巻きつけることにしました。
IMG_2351.jpg
絡まる糸を解く手間より、糸巻きに巻いたり解いたりする手間の方が、よっぽど精神衛生上に良い(個人的感想)

数日かけて、せっせと作業して
IMG_2365.JPG
1つ目が完成ー。

仕組みというか、行程というか、なんとなく解りかけてきたところで、終わったかなーつて感じでした。
今回の事をふまえて、2個目にチャレンジしたいと思います(*^ω^*)



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2018年01月22日

加賀のゆびぬき、やってみたー( ・∀・)…前編

今年も、溜め込んだキットの、攻略中です。

お次は、加賀のゆびぬき。
IMG_2357.jpg
フェリシモ、クチュリエの『日本のお針仕事絹糸に願いを込めて 加賀ゆびぬきの会』の『1.四色うろこ』

このキットが、手持ちの中で一番古いかも。
http://eastwind.sblo.jp/article/61938250.html
GETしたの2013年2月…もう5年も熟成してました。
腰が重すぎ←

古いキットなので、一応セット内容を書き出しますが。
絹糸、白と水色が10mづつ。赤と山吹と黄が5mづつ。
バイアステープ、黒と薄緑、3×15cmが1枚づつ。
厚紙、1.1×38cmが2枚。
和紙、1×20cmが2枚。
真わた、1g。
縫い針(ケース入り)、1本。
最近の加賀ゆびぬきの会も、同じ内容量なのかしらん?

放置させまくった要因の1つは、刺繍に入るまでの土台づくり。
説明書を何度読んでも、よく分からなくて、『また後で…(-_-)』ってなってたんですよね。
やっぱり、こういうのは、実際に作りながらでは無いと、ピンと来ないのだなーと、改めて思いました。

説明書では、厚紙を利用しての、土台の為のベースの土台を作るところから解説があります。
初っ端から、コレが分からなくて、このキットを作るのを倦厭していたのですが…。
よくよく読み進めると、口紅のケースとかでもOKらしい。

とゆーわけで、手持ちの口紅を利用しました。
IMG_2337.jpg
最初から、こうすれば良かった…(でも、何年も、よく分かって無かった)
写真、ちょっと見辛いですが、黒のバイアステープの上に、細長い厚紙を巻いているところです。

その後、厚紙を包むようにバイアステープを折り返し(折り畳み?)ながら、かがっていきます。
IMG_2338.JPG
このキット、2つ作れるので、土台も2つ一気に作業。

それぞれの上から、真綿を薄く引っ張りながら、きつく巻いていきます。
IMG_2339.JPG
初心者は、薄めの方がイイようなので、巻きは薄めにしました。

それから、16等分に印をつけた、和紙テープを巻きます。
IMG_2340.JPG
和紙テープの端と端をピッチリ合わせて、セロテープで貼り合わせ…って、ぶきっちょさんには辛い(ノω・、)
1つは間違って、裏表にしちゃいましたし←
まあ、作業に支障はないので、このままにしておきます。

難関に思っていた土台作りは、これでひと段落。
これから、刺繍に入ります。

…続きます(ノ;・ω・)ノ



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