今年も、溜め込んだキットの、攻略中です。
お次は、加賀のゆびぬき。

フェリシモ、クチュリエの『日本のお針仕事絹糸に願いを込めて 加賀ゆびぬきの会』の『1.四色うろこ』
このキットが、手持ちの中で一番古いかも。
http://eastwind.sblo.jp/article/61938250.htmlGETしたの2013年2月…もう5年も熟成してました。
腰が重すぎ←
古いキットなので、一応セット内容を書き出しますが。
絹糸、白と水色が10mづつ。赤と山吹と黄が5mづつ。
バイアステープ、黒と薄緑、3×15cmが1枚づつ。
厚紙、1.1×38cmが2枚。
和紙、1×20cmが2枚。
真わた、1g。
縫い針(ケース入り)、1本。
最近の加賀ゆびぬきの会も、同じ内容量なのかしらん?
放置させまくった要因の1つは、刺繍に入るまでの土台づくり。
説明書を何度読んでも、よく分からなくて、『また後で…(-_-)』ってなってたんですよね。
やっぱり、こういうのは、実際に作りながらでは無いと、ピンと来ないのだなーと、改めて思いました。
説明書では、厚紙を利用しての、土台の為のベースの土台を作るところから解説があります。
初っ端から、コレが分からなくて、このキットを作るのを倦厭していたのですが…。
よくよく読み進めると、口紅のケースとかでもOKらしい。
とゆーわけで、手持ちの口紅を利用しました。

最初から、こうすれば良かった…(でも、何年も、よく分かって無かった)
写真、ちょっと見辛いですが、黒のバイアステープの上に、細長い厚紙を巻いているところです。
その後、厚紙を包むようにバイアステープを折り返し(折り畳み?)ながら、かがっていきます。

このキット、2つ作れるので、土台も2つ一気に作業。
それぞれの上から、真綿を薄く引っ張りながら、きつく巻いていきます。

初心者は、薄めの方がイイようなので、巻きは薄めにしました。
それから、16等分に印をつけた、和紙テープを巻きます。

和紙テープの端と端をピッチリ合わせて、セロテープで貼り合わせ…って、ぶきっちょさんには辛い(ノω・、)
1つは間違って、裏表にしちゃいましたし←
まあ、作業に支障はないので、このままにしておきます。
難関に思っていた土台作りは、これでひと段落。
これから、刺繍に入ります。
…続きます(ノ;・ω・)ノ
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