なんだかんだと、まだ続いています。
マイペースで進められるのと、
とにかくキャラクターが可愛いくて、
やめられない。
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2周年イベントの物語、4話目。
ワンダーパレスでのお話は、まだ続きます。

佇むライオンちゃん達。

感情無く。

何度も聞いていた音楽を聞いているような気持ち…て、どういう意味合いなんだろう。
当たり前過ぎて、もう心が動かないってことなのかな。
それとも、聞き馴染みのあるからこそのリラックス感なのかな。
喜びも悲しみも無くっていうのが、どちらとも取れる感じがしますが、前者っぽいような…。

原初の魔女たちは、錬金術でこの『世界』を作ったということなんですね。

理想の箱庭を生み出し維持するだけの存在…核。

オズの言う『現実ではない』の『現実』の単語の意味が気になります。

オズの現実を捨ててきたのかという問いに、グリンダは肯定もしたし、あなたも、と。
グリンダもオズと同じ『現実』から来たのですね。

『現実』とは、醜悪な…虚飾にまみれた、
悪意の汚泥で汚れ切った地。
メタ感のある世界とグリンダの台詞で、なんだか胸が締め付けられるような痛みを感じました。
続きます。
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