2009年04月23日

手術と入院話、その6

9日。
手術をした日から、4日目になりました。
そろそろ、シャンプーしたい…。
シャワーはまだ無理にしても…シャンプーしたい。
朝ご飯が終わって、数値や様子を調べに来た看護士さんに、思い切って聞いてみました。
首にタオル巻いて濡れないようにすれば大丈夫だと思うし、いいよー(^-^)…快諾♪
10時半くらいの回診を終えたあと、いそいそ洗面所に行って、シャンプー♪♪
さすがに丸3日経ってると、シャンプー1回じゃ泡がたたないくらいで、2度洗いしました(苦笑)
しっかりコンディショナもして、すっきり爽やか(*^□^*)
ほこほこしながら、お昼になって、ご飯も完食。
お昼の看護士さんの見回りも終わった後、ちょっとうとうとして、お散歩がてら売店へお買い物してきました♪
動くと傷が痛むので、押さえながら歩いてたら、売店の帰りにエレベーターで一緒になった別の病棟の看護士さんに不審がられて、説明したら、あ〜手術の痕ね〜…でアッサリ終了。
比較的ドライな看護士さんでしたヨ。
売店から帰って来て、ベッドの上で一息ついたら、勤め先の人がお見舞いに来てくれました。
しばらく話して、帰りに売店に寄ってみると言っていたので、送りがてら一緒に売店に行こうとしたら、母が来て、勤め先の人とはエレベーター降りた所で別れました。
母は、健康保険の限度額認定証を申請してたのが家に届いていたのを持ってきてくれたんです。
母と一緒に病室に戻ったら、勤め先の別の人が来て、ちょっとお喋りしたあと、その人も帰って行き、母も帰る時に私も外来まで降りて、限度額認定証を入院窓口に持っていきました。
限度額がいくらになるかは分からないけど、高額医療の申請を後から出して返金してもらうより、先に引いてもらう方が楽チンだし、一度の出費が少なくて済むようになるので助かります。
そうこうして晩御飯の時間になって、吸入して、看護士さんの見回りが来て…いつもより早く7時半くらいに先生が様子を見に来て、明日抜糸だねって言いました。
抜糸って痛い(>_<)??って聞くと、先生…微妙な言い回し。
ちょっと…だいぶ…かなり…痛いだけだから…ゴニョゴニョ。
痛いなら痛いってハッキリ言ってくれた方がマシだったのにー。゜(゜´Д`゜)゜。
おかげで一晩、ブルブルガタガしてましたよ…。

10日
とうとう抜糸の日。
6日に手術したから、術後4日で抜糸って、やっぱり若さ…と思ってもイイのだろうか?
抜糸を目前に、昨日からのブルブルガタガタをひきずり中。
朝、看護士さんに聞いたら、痛みは人それぞれですからって一蹴されちゃいました。
看護士さんによっても違うんだけど、この看護士さんは割とドライ。
でもそれなら、私、すごい痛がりだもん絶対に痛いハズ(ノд<。)゜。
朝ご飯が終わって、ちょっとマッタリしてる頃、研修医のお医者さんが来て、挨拶していきました。
何か心配事とか聞きたい事とかありますか?って聞かれたので、今日は抜糸なんですが抜糸…痛い?って聞いちゃいました。
そしたら…痛いけど、ちょっとの間なんで、素早くやりますから、我慢して下さいね…と熱弁されました。
…まさか、この先生が、今日抜糸するのかな?
…コワイ(;゜ω゜)
でも、痛いのは嫌だけど、研修医の先生に経験値をあげる為にも、献体になったつもりで頑張るつもりになりましたヨ。
一人でも多くの人の心と体を救う、立派なお医者さんになって欲しいですしね!


長いので、その7へ続く。
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手術と入院話、その5

その4からの続き。

6時に夕食の時間になりました。
ご飯、頑張ったけど3分の2しか食べれ無かったです。
ご飯食べれなかったら、点滴復活…そんな恐怖感もあってのご飯。
基本的に残すのも嫌だし、完食したかったのですが、全部は無理でした。
ご飯のあと、吸入して、血圧と熱を計って…ご飯どれくらい食べれたか聞かれ…8時くらいには、看護士さんの出入りは無くなりました。
そうそう、手術の後から、朝昼晩と看護士さんが様子を見に来る時に、声が出づらくないか、飲み込みがしずらくないか、指先が痺れたりしないか(後遺症が出てないかのチェックですね)、それも必ず確認されるようになりました。
手術の夜以外は、寝る前にラジオを聞いてたので、この日の晩も聞こうとしたら、全然入らない。
電波の届きが悪いみたいで、しばらく格闘してたのですが、イライラしても仕方ないので、すぐに寝ました。
8日…手術後3日目。
今日は、部屋を移動して、元の個室に戻る事になりました。
朝ご飯の少し前に吸入して、看護士さんが血圧と熱とか…色々計って、それから、痛みは無いですか?って聞かれたので、地味に痛いですって答えると、痛み止め有るんですよ、とのこと。
てっきり痛み止めは点滴か座薬だと思いこんでたので我慢してたのですが、飲み薬だというので、素直に貰う事にして、朝ご飯の後に飲みました。
ご飯のあと、どれくらい食べれたか聞かれたのですが、朝は完食しましたよ!(このあと退院まで、ずっと完食!)
9時半くらいになって、詰め所に近い個室から、今まで入ってた個室に移動。
10時半近くに回診があって、回診の先生が、ドレーンを抜いた所のガーゼをとって傷口を確認したら、傷口塞がってるねって言って、看護士さんが大きな絆創膏に張り替えてくれました。
それから、思いきって1階にある売店へ散歩しに行って、戻ってきてから昼前くらいまで、うとうと…。
病院のベッド、パラマウントベッドで、高さが色々変えられるんですよね。
で、首に力を入れて起き上がるのが、まだ痛いので、ベッドの頭の方を上げていたのですが、それがまた寝やすいの♪
うとうとするには気持ち良い体制で、個人的にパラマウントベッドを大絶賛でした。
なかなか動けなくて寝たきりとか、ベッドの上で一日の大半を過ごす人とかには、ぜひお使い戴きたいですね。
それだけ、ベッドの上に居る人にとっては、便利…というか、ありがたい程の快適さです。
お昼ご飯食べて、看護士が色々数値計って、ご飯の食べた量を聞かれて、またちょっと、うとうと…。
向かい側の大部屋の人が手術に行くみたいで、騒がし感じになって、目が覚めました。
少しして、晩御飯まで時間があるから、もっかい寝ようかな〜って思ってる間に、勤め先の経営者ご夫婦がお見舞いに来てくれました。
まだ声が出づらくて、会話するの辛かったけど、とりあえず現状報告。
経営者ご夫婦が帰ったあと、なんだかすごく疲れて、ぐったり横になりました。
6時に晩御飯で、吸入して、手術日だったせいか看護士さん忙しいかったみたいで、しばらくしてから吸入機を取りに来て、毎度の計測。
昼に寝過ぎたのか、あんまり眠れないでいたら、8時半くらいに担当の先生が様子を見に来て、明後日に抜糸しましょうという事になりました。
消灯時間前に電気を消して、部屋も移動したからラジオ聞こえるかな〜♪って聞いたら、昨日と同じく、全く聞こえ無い状態。
ええ〜(;Д;)?ってなって…ふと、電池が無くなったんじゃないかと思って、持ってきてた新しい電池に変えたら、普通に受信出来て、音もクリアに聞こえました。
昨日、これに気が付けば良かったのだけど…。
まあ、聞けるようになったので、よし。
だらだら聞いて…でも10時くらいには寝てたと思います。


…その6へ続く。
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2009年04月19日

手術と入院話、その4

その3からの続き。
甲状腺腫瘍摘出手術翌日の4月7日になりました。

カーテンの向こうが明るい。
朝になったー(/ ̄∀ ̄)/♪って、心はウキウキ。
まあ、日の出の時間が早いので、時計を見ても、まだ5時前でしたけどね。
朝の状態の様子を見に来た看護士さんが熱を計ったり血圧計ったり、採血もしてって、…朝になったから酸素濃度計を外してもイイか頼んだら、朝っていっても回診が終わってからだよ…って言われてガックリ。
回診までって言ったら、10時過ぎになるじゃん〜!って心の中で苦情たらたら。
まあ、酸素濃度もほぼ97〜99をキープして安定してたので、酸素吸入機も酸素濃度計も、回診より少し早くに、取って貰えました。
でも、また他の物は、回診で先生が来て指示があるまで、駄目。
ちなみに、思い出しただけでゾッとしますが、手術の晩は、手術時用?のと抗生剤のダブル点滴、酸素吸入の管、心電図、酸素濃度計、血抜きのドレーン、お小水用の管…と、管に繋がれまくり…。
8時になって、朝食の時間なんだけどこの日は朝ご飯は無くて、お腹空いたにゃ〜ってなって、9時半くらいに母が来ました。
手術の次の日なので、一応様子を見に来てくれるように頼んでたのですが、いつも回診は10時半くらいなので、10時過ぎでイイよと言ってたのですが…。
声が出づらいのに会話して、辛いしイライラ。
担当の先生は月曜日回診当番じゃなかったせいか、結構早く…10時前くらいに先生が来てくれました。
調子を聞かれて、手術の傷口を確認して、血抜きのドレーンに繋がるパックの様子を見て…、ドレーン抜きました。
首の切った所からドレーンを出すと痕が残りやすいからという事で、目立たないように先生は気を使って、ドレーンは左胸の内側あたりからドレーンを出してくれてたのですが…抜く時は、何にしても痛い。゜(゜´Д`゜)゜。
見ないように目を閉じてたので作業は見て無いですが、管が出てる部分の固定してたテープを取り(剥がす時が痛い)、ちょっとチクっとしますよ〜と言われた後に、ブチンブチンと何かを切った感触(痛くは無い)、そして、ちょっと気持ち悪いですよ感触って言われた後…ずるりっ!て管が抜かれました。
みゅうううううーーっっ(。>ω<。)
↑我慢出来ずに、声出しました。鳴いちゃった。
痛くて、べしょ(;Д;)ってしてる間に、回診に着いて来た年輩の看護士(♀)に、傷口にテキパキと暑くてふかふかのガーゼを貼られ…なんかもぉ色々凹凹凹(x_x;)
次に、先生の前で、お水を飲んでみせる事に。
喉の手術なので、飲み込みの状態とか、むせたりしないかとかを確かめるみたい。
事前に看護士さんから、お水が飲めた→ご飯再開→点滴不要!の流れになると聞いていたので、飲む気満々で臨みました。
幸い、普通にゴクゴクの飲めたので、ご飯OKに。
ちなみに、お水は一口とかでも良かったみたい…orz
先生の回診が終わり、W点滴の片方中身が無くなり、少ししてから、もう片方も無くなりました。
これで、点滴とオサラバにゃー♪ってウキウキ開放感でナースコールを押し、看護士が来たんですが…。
点滴、あと夕方に1本抗生剤を打たなくてはいけないとの事。
前の扁桃腺切除の時も3日間朝夕に抗生剤を打ってたので、予測はしてたんですよね。
で、どうせ抗生剤の点滴は30分で終わるものなので、とりあえず昨日の朝から入りっぱなしの点滴の針を抜いてもらって、夕方に改めて抗生剤の点滴の針を入れてくれるように頼みました。
これから夕方の数時間を針入れっぱなしなのと、改めて針を刺しても夕方の30分でイイのとなら、断然後者がイイ!!
懇願する私に、看護士はもう少し訳なさそうに、ポツリ。
甲状腺の手術の人は…もしかしたら、別の点滴を続いてする事もあるの。
……え(;Д;)???
どうやら、甲状腺の機能云々の問題や、カルシウム何とかっていう成分の数値が低いと、それをしばらく点滴でするらしい。
朝にした採血の結果次第だと言われ…もし今、点滴の針を抜いても、またすぐ針を入れる事になっちゃうカモ?って言われて、ブルブルガタガタ(;゜ω゜)
抗生剤みたいに早いのだと点滴の針は細めなんですが、普通に入れてる点滴の針って、太くででかくて、めっちゃ痛いから(実際は知らないが、私の射された時の感覚が、そうだった)、すっごく迷いました。
迷いに迷って、看護士さんとも相談して、夕方の抗生剤が終わるまで、針はそのままにする事に。
点滴自体は無くなり、針から出た少しの管が腕に残され、見えないように包帯で隠してもらいました。
また少し時間が開いてから、看護士さんが来て、
歩いてみましょーって事に。
歩ければ、お小水の管が抜けるとの事♪
手術の時に履かされてた、膝下の白いストッキングを、まず脱がされました。
これは、手術中とか、術後動け無い間に動脈効果にならない用に、履かせられるものとの事。
サポートストッキングみたいな感じで、少し圧迫感はあるけど足先はぶかぶかで圧迫しないようになってる。
私はさほど気にならない程度の圧迫感だったのだけど、看護士さんが脱がせてくれる時に、よいしょーって言って引っ張ってたから、結構なサポート力だったのかな。
着圧が計算された医療用なんだけど、立つ仕事とかの時に履くとイイかも?
ちょっと欲しい…。
さて
気合い入れて立ち上がって、看護士さんと一緒に病室を出て、2〜30メーターくらい歩きました。
ちょっとフラついたけど、気合い気合い!
ドレーンを抜いた所が痛いけど、気合い気合い!
無事病室に戻って来て、
お小水の管も抜かれました。
トイレに行かなくてもイイのは楽チンだけど…やっぱり管ついてるよりは、自分で排泄に行ける内は行きたいよね。
一通り終わって、ちょっと落ち着いたな〜って頃に、看護士さんが吸入器を持ってきました。
痰を出しやすくするのだよ〜って看護士は言ってましたが、手術の時に呼吸器を喉に入れられてたから…かな?
まあ、吸入好きだからイイけど(≧v≦)
コレ、喉が気持ち良いんだよね〜♪
そうこうしてる間に、お昼になって、ご飯が運ばれて来ました。
まるまる1日半以上何も食べて無いので、お粥だったら嫌だな〜って思ってたのですが(お粥嫌い)、普通に…普通の量のご飯が出ました。
手術前の状態でも、お腹いっぱい過ぎてキツキツの量なんですが、お腹空きすぎ状態では逆に量は入らなくて、母と半分こにして食べましたよ。
1時過ぎに母が帰って行き、看護士さんが来て熱を計ったり、食事の量を聞いたりしてった後、しばらく夕方まで寝てました。
短時間ですが、熟睡。
少し緊張が和らいだのと、寝不足もあったと思います。
夕方…4時過ぎくらい?になって、再び抗生剤の点滴。
これ終わったら、針抜こうね〜って看護士さんに言われて、目の前が明るくなった気がしました。
…大袈裟?
でも、それだけ嫌なんです、点滴。
30分くらいかかるな〜と覚悟してたのですが、20分ちょっとで終了。
ナースコールしたら、違う看護士さん来て、ようやく点滴の針を抜いてもらいました。
ようやく全ての管から開放!!
傷口や、喉や、針のあとや、色々まだ痛いけど、わずわらしさ無く自由に動けるのは、なんと素晴らしきかな(@>ω<)ノ♪
なんか、ほんと、開放感でした。


…ごめんなさい。また長くなっちゃったので、その5へ続きます〜。
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2009年04月17日

手術と入院話、その3

日にちが空きましたが…続き。

いよいよ手術室へ移動します。
私が居た外科病棟は3階で、手術室は2階だったので、ストレッチャーに横になったまま、業務用のエレベーターで移動。
付き添いは手術室には入れ無いので、両親とは手術室の入口の前で離れました。
手術室の入口を通ると、その中はまたいくつかの部屋になってるらしく(寝てるから、よく見えない)、私が入る手術室の前でストレッチャーが止まり、手術専任の看護士さん(♀美人(´Д`)Vv)と麻酔科の先生が傍まで来て、よろしくねって挨拶されました。
そういえば、午前中に、この看護士さんから手術の説明があったっけな…。
看護士さんから、自分の氏名、手術の内容、麻酔の種類を聞かれ、それを回答しました。
手術の取り違え防止かな?
それから、いざ、手術室へ。
手術台の横にストレッチャーを寄せて付け、体の上にタオルケットを乗せられました。
ほんわり暖かい。
午前中の内に、自分のパジャマから手術用のパジャマに着替えてたのだけど、タオルケットを乗せたままパジャマを脱がせて貰って、自分でもぞもぞと手術台へ移動しました。
天井には、無影灯。
手術室ーって感じ全開。
ここからは、緊張とかもあって、ちょっとうろ覚えなんだけど、看護士さんや麻酔の先生に、これから○〇しまーすとか一つ一つの行動の説明をされながら、酸素マスクを当てられつつ、頭に帽子を被せられ、血圧計を巻かれ、酸素濃度の計測器をつけられ、点滴に麻酔を注入されて、誰かが手術室のドアから入って来て、担当の先生かな〜?って思って…そこで記憶が途切れてます。
次に目が覚めた時には、術後。
変な夢を見てる途中で起こされて、一瞬全ての認識が出来ず…。
急に吐き気が襲って来て…ケロ。
気持ち悪い〜?って誰かが聞いてきて、吐き気止め要るか聞かれて、もうろうとした頭で頷くと、点滴の所から何かが注入される感覚。
直後に、猛烈な吐き気は治まっていきました。
結構、意識はハッキリしてました。
10年くらい前、扁桃腺切除の時は、麻酔の量が多かったとかで、手術室から出る時に起こされたのと、病室のベッドに移動して超気持ち悪いくて座薬さして貰った…以後は次の日の朝まで記憶に無いくらいだったんですがね。
話を戻しますが、
まだ気持ちが悪い中、ストレッチャーに乗せられて移動。
姿は見えないけど、頭の方でストレッチャーを押している、男の人2人の小さな声。
声っていうか、会話。
『疲れた〜、ほんと疲れた〜』
『あんまりしない種類だったし、大変でしたよね』
『疲れた〜』
『そうですよね〜疲れますよね〜』
…ってな感じ。うろ覚えだけど。
ストレッチャーが、どこかでいったん止まって、離れた場所で女の人の声。
病棟に手術が終わった連絡をしてたみたい。
とにかく吐き気がすごくて、中身は出ないけどケロ〜ってしてて、少ししてから、病棟の看護士さん(♂)が来て、両親も来て、ストレッチャーに乗せられたまま病棟へ戻りました。
手術室の扉を出てからエレベーターに乗り、自分の病室に戻って来る…ほんの何分かの間、記憶が怪しい。
両親が、看護士さんに、病室が整うまで談話室で待ってて下さいというのは聞こえたような気がする。
気が付いたら、ストレッチャーに乗ったままで、病室の景色が視界に入って、自分じゃ動けないでいたら、手術室に迎えに来てくれた看護士さんが助っ人を頼んで来たらしく、2〜3人の人がぞろぞろと病室に入ってきました。
そうこうしてる間に、私は横になったままシーツごと病室のベッドに、せーのーでっで移動。
ストレッチャーは運ばれていき、人も去って、看護士さんとは別の看護士さん(♀)が入ってきました。
2人でテキパキと、酸素吸入の管を鼻につけたり、血圧計ったり、酸素濃度の計測器をつけたり、心電図の機械つけたり、熱を計ったり…あれこれイロイロ。
酸素濃度の計測器って、指先に挟むんだけど、これがまた結構な圧迫感。
っていうか、痛い。
酸素吸入の鼻の管もいづいから、いつまで付けてるのか聞いたら、明日の朝までとの事。
ものすごく気になってしかたなくて、どっちも外して欲しかったのだけど、却下。
看護士さんが出入りしまくってる途中で、両親が病室へ入ってきました。
談話室で30分くらい待ってたのに、看護士さん呼びに来てくれないから来たとの事。
…忘れられてたらしい。
この時、館内放送が流れて、面会時間終了のアナウンスが。
時計を見ると、夜の7時になってました。
まだまだ気持ち悪いのが続いてた私ですが、この気持ち悪さは、肩凝りに似てるような気がしてました。
母に、ちょっと肩や背中をマッサージしてもらうと、とたんに楽に。
しばらく後になって来た看護士さんに聞いたら、手術台が硬いし、長時間同じ態勢でいるから、凝っちゃうのかもね〜…っと、あまり取り合ってくれ無い感じ。
吐き気は治まり、でも気持ち悪い感じは消えなくて、枕が取り外されてたので枕をしてもらって、何度か母にマッサージして貰ったあと、8時に両親には帰ってもらいました。
昼の12時半に来て貰って、もう夜の8時になってるし、晩御飯も食べて無いらしかったしね。
両親が帰ったあと、定期的に看護士さんが熱や血圧なんかを計りに出入り。
まだ吐き気がするか聞かれて、するって言ったら、吐き気止め要るか聞かれ、欲しい…って言ったら、さっき注射の方の吐き気止めをしたから、追加は出来ないから、座薬ネって事で、座薬さされました…。
この気持ち悪さは、絶対肩凝りだ!と確信した私は、お願いして背中に湿布してもらいました。
…湿布貼った瞬間、めちゃ気持ち良いかった〜♪
湿布してもらって肩凝りがやわらいだ頃から、気持ち悪さは無くなり、意識は体のあちこちへ。
…とにかく付いてる物、全部外して〜!ってイライラしながら、とりあえず指先に挟まれた酸素濃度計を始終別の指に付け替えてました。
じゃないと、ほんと、挟みっぱなしは痛かったんだもん。
その日の晩は、ほとんど眠れ無かったんだけど、時々は睡魔に襲われました。
麻酔が残ってたのか…疲れてたのもあるかもしれませんね。
目を閉じると、怖いものが見えました。
漠然としたものですが、テレビなんかでも見た事が無い血痕や、気持ちの悪い模様、ぞわぞわと背筋が寒くなるような映像。
わざと明るい想像をして、そういう映像を思い浮かべたりするんですが、すぐに怖い映像に移り変わる。
どうして、こんな映像が見えるんだろうと考えて、…半覚醒な頭で思い浮かんだのは、『細胞が覚えてるんだね』というもの。
私自身は麻酔で意識を失ってるけど、私の細胞は、見てたんだと思う。
細胞の記憶。
本当のところはどうか分からないけど、この怖い映像は、この日の晩しか見ませんでした。
さて、酸素濃度計を定期的に挟みかえしつつ夜明けを待って、長い夜をボンヤリと過ごしていたのですが、看護士さんも定期的に様子を見に来ていました。
熱を計ったり、点滴の様子を見たり、お小水の袋の様子を見たり…。
そして、夜が明けました。


と、今日のところはココまで。
携帯で打ち込んでるから、指が痛い…のと、体力的に、ちょっと。
続きは、また明日ネ♪
posted by はる at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ◎甲状腺腫瘍記録

2009年04月12日

手術と入院話、その2

さ〜て、甲状腺腫瘍摘出手術の入院話の続きです。
え?なんで、その2かって?
仮出処話の時が、その1って事で…(^-^;

えーと、2日に入院して、3日4日と外泊して、4日と5日の午前中出社しました。
5日は昼からに家に帰って来て、ぼんやり昼ご飯を食べて、3時過ぎから4時半くらいまで、ゆっ〜くり、お風呂に入りました♪
5時から鋼錬アニメを見て、5時半から晩御飯。
6時前くらいに食べ終わって、6時半に家を出ました。
7時前に病院に着いて、まっすぐ病室へ。
しばらくしてから看護士さんが来て、血圧計ったり、熱を計ったり。
手術の前日なので21時以降は禁食なのですが、当日の9時まで水分摂取はOKなので、特に我慢したという感じは無かったです。
20時に錠剤の下剤センノシド2錠を飲んだのですが、…お腹が2回くらいコロコロ鳴ったくらいで、何の音沙汰も無し。
…あれれ?
もっとスゴイ事になるのを想像してたんですがネ?
ちなみに、病院の就寝時間は21時。
個室だったので、下剤を飲んだあとくらいには照明消して、22時くらいまで、だらだらラジオを聞いてました。
6日は、手術当日。
6時過ぎに看護士さんが来て、血圧とか熱を計って、座薬の下剤を置いていきました。
座薬さして、ようやく出た感じ。
禁食なので朝食は出なくて、…お腹空いたニャ〜って、なってました。
大部屋(4人部屋)だったら、他の人のご飯が視界に入って、もっとお腹空いてたかも(苦笑)
最後の水分を8時50分くらいに、お水をゴクゴク♪
9時過ぎに、試練開始…(;ω;)
手術用の点滴が始まりました。
利き腕じゃない左腕の手首から5〜6センチくらい上に、針を射しました。
…痛いよぅ…(;ω;)
手術終わるまで、このまま。
ちくちく痛む。
最初に、針とか点滴とか血とか駄目って話をしてたので、気をつかって貰ったり、点滴の針の所を包帯を巻いて見えない様にしてもらったりしました。
9時半くらいに、病室を移動。
手術の時だけ、詰め所に近い部屋に移動して欲しいとのこと。
詰め所に近い個室に移動したあと、10時半くらいに回診が来ました。
私の担当の先生では無かったのですが、今日手術だね〜って声をかけただけで終了…早っorz
あとは、手術までする事が無いって看護士さんに言われて、点滴針のちくちくに耐えながら、ベッドに横になってたでした。
手術は2番目の14時からの予定で、両親が早めに12時半くらいに来てたのですが、結局手術の開始は遅れて15時。
手術の前に、お手洗い済ませておいてネと言われていたので、点滴の下がったキャスター付きの柱をカラカラ押して、揺れる管から伝わる振動に腕の針がちくちくして気持ち悪くなりながら、15時になる20分前にトイレに行ってきました。
トイレから戻って来て、朝から入れてた点滴のパックが終わりそうになり、新しい物に取り替えられました。
3時ちょっと前になって、とうとうストレッチャーが部屋の中へ。
それに横になって、手術室へ運ばれて行きました。
…横になったまま体が移動するのって、ほんと気持ち悪いよね…酔っちゃう〜。


と、今日はこの辺で。
続きは、また明日〜。
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2009年04月11日

退院しました〜♪

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最後なので記念?に、病室から見える風景をパチリ。

術後の経過もよくて、思ってたよりも早く退院出来ましたよ〜♪
10時半くらいに回診を終えた後、11時には病院を出ていました。

20090411-2.jpg
個室に入ってました。
6畳くらい?に、写真には写って無いですが、窓際に小さな机、入口側に洗面台がついてました。
差額病室1日3150円ナリ。
途中、手術日と翌日の2日程、詰め所に近い別の個室に移動してたんですけどね。

帰って来て、入院中に使った物のお洗濯や、片付けをしたんですが、ずっと寝たきり状態だったのに、急にあれこれ動いたので、具合悪くなっちゃいました…(・ω・`*)
夕方まで寝て、ちょっと復活。
お風呂にも入りましたが…。
手術や術後の話なんか、詳しくは、また後日しますね。

とりあえず、ご報告まで☆
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2009年04月04日

仮出処してきたよーん♪

20090403.jpg

入院時に患者IDタグをつけられ、手術前に呼吸の訓練用のトライボールという器具を渡されました。
日本シャーウッド株式会社のトライボール。
ネットで調べたら、どうやら呼吸筋トレーニングに効果的な呼吸練習器。とのこと。
これって、みんな使ってるのかなぁ?
それとも、普段から私、呼吸が浅いからかな?

さてはて、土日は、検査も診察も無いので、外泊しに病院を出てきました。
入院した2日は、10時過ぎに病棟に入って、入院についてや検査に関する色々説明を受けました。
緊張のせいか朝から肩凝りがひどくて、頭痛まで。
昼食後、あまりに気持ち悪くて、吐いちゃいました。
午後は薬剤師さんからの説明を受けて、その後、心臓超音波(UCG)を受けました。
子供の時にかかった川崎病の予後の検査のようです。
ちなみに心臓超音波(UCG)っていうのは…胸の上から心臓内に超音波を投入することで心臓の構造や動き、血流異常の有無などを調べ心疾患の有無や心機能評価などを行いますって説明書きが…。
それが終わって3時過ぎから、両親も交えて担当医師から手術の説明を受けました。
細かな説明を受けて…改めてブルブルガタガタ(;゜ω゜)
まあ、こういうのって、最悪の場合の時の説明もするから、余計に怖いんですけどね。
詳しくは、また後日改めて(気力があれば)
6時に夕食食べて、あとは血圧とか計ったり。
9時に消灯なんですが、落ち着かないので8時には部屋の照明消しました。
…全然、眠れ無かったですがネ…orz

3日は、朝ご飯のあと、回診があったり、麻酔科を受診したり…で、10時過ぎくらいで、やる事終了。
外泊申請して、11時過ぎに家に帰ってきました♪
お洗濯して、頭痛が治らないので、昼寝をば…。
夕方に起きて、夕食後にお風呂に入って…ようやく頭痛がとれました。

そうこうして、今日は出勤。
忙しい日だったので、せめて電話番くらいでも…と思って出社したんですが、思いの外、気分転換になりました♪
明日も午前中出社して、午後休みにして、ゆっくり入浴してから、夕方病院に行く予定です。
なるべく…ぎりぎりまで…。

明日から鋼錬のアニメが開始だから、見てから行くよ。うん。
posted by はる at 23:52| Comment(2) | TrackBack(1) | ◎甲状腺腫瘍記録

2009年04月01日

明日から入院するにあたり、ちょっとまとめというか…覚書しときます。

20090401.jpg

綺麗な首じゃなくて…お目汚しでスミマセン…orz
現在の状態デス。
右側に腫れ…というか、ちょっと瘤っぽくなってきてます。
手の平に軽く納まるくらい。
中身は何センチの腫瘍になってるかは、分かりません。
標準摘出サイズは越えてる事だけは確か。
水抜きをしてから、喉元の圧迫感をモロに感じます。
軽く首を絞められる感じと言えば…伝わる?
腫瘍が出来てからの症状は、

◎ひどい倦怠感
→日常生活にを支障が出気味。
 身の置き所が無い怠さ。
 すっごい眠い。
 やる気満々でも気力ゲージが上がらない。
◎精神不安定
→落ち込みやすいのは、いつもの事ですが(苦笑)、急激に沸き上がるイライラがあります。自分でもコレは変だと判るくらい。
 神経質が悪化?
 単に、怠いのを我慢して無理するせいか?
◎湿疹およびカブレの様な腫れの出現
→腕や足の内側、関節部分等の皮膚の弱いところに頻繁に出る。
 すごく痒い。痒いのを我慢していれば、そのうち消えるけど、掻いたらボッコリ腫れる。
◎体重の減少
→めちゃめちゃ食べて、体重元に戻ったー…って思っても、すぐ2キロ以上の幅で減少。
 …ある意味ラッキー?
 ちなみに、食べれるけど、食欲自体は減少。食べれるけど食べたくないみたいな…倦怠感?
 お菓子みたいに、ちまちまっと食べるのはOK♪
 もともと食べるのは大好きだし(笑)
◎冷え症
→もともと寒がり(そして暑がり…orz)なんですが、最近足首が痺れるように冷えます。
 少し、むくみもあるみたい。
◎その他
 →微妙に髪の色素が薄くなった感じ。真っ黒の髪だったのに、ちょっと茶色くなってきた。
 →爪が脆くなって、割れやすくなった。特に足の爪が、すぐ割れる。

まあ、これらが全て甲状腺腫瘍の為の症状であるかは分かりませんが、今のところは、こんな感じ。
手術して摘出した後、これと比べて、どうなってるかですね。

では、明日から行ってきま〜す♪
帰って来るのは13日の予定デス(^-^)ノシ
posted by はる at 10:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ◎甲状腺腫瘍記録

2009年03月27日

検査結果

今日は、こないだの針三昧検査の結果を聞きに、病院に行ってきました。
9時に診察の予定が入ってて、8時40分過ぎに外来に着いて、診察室に呼ばれたのは9時半くらい。
結論から言えば、甲状腺腫瘍、検査した分については、悪いモノは無し。
ただ、腫瘍のサイズが大きいので…積極的にではなくてもイイものの…摘出も考えて今後を考えた方がイイと言われました。
今で何センチになってたのかは、教えてくれなかった…。
どうしますか?と聞かれたので…思い切って、取っちゃいたいデスって言いました。
喉元はゴロゴロするし、いづいし…これから先、ずっと抱えてても小さくなるわけじゃないし…。
小さいままなら、様子見で定期的に診察っていうのでも良かったんでしょうが、見た目にも目立つくらいですしね。
で、いつぐらいなら大丈夫か聞かれたので、なるべく早い時期に…とお願いしたら、来週の2日に入院ってコトになりました。
…早っ…orz
とりあえず、4月2日に入院して、手術の説明を受けて、3日に麻酔科の診察を受けて、土日の4日5日は外泊して…6日に手術して、退院は13日の予定です。

入院前に色々検査が必要なんですってコトで、今日も再び検査三昧…orz
まず体重と身長の計測。
…身長、約2センチ伸びて158センチになってました!わ〜い♪
それから、お小水を取って、止血時間の検査。
耳にプチって針を刺して調べるの。
…相変わらず慣れません…orz
検査中、よっぽど泣きそうだったのか、気持ち悪そうにしてたのか、検査の看護士さんに慰められました…orz
でも、すごいイイ人で良かった(ノд<。)Vv
それから、順番的には採血だったんですが、混んでるので、先に別の検査へ。
肺活量の検査と、心電図。
次に、レントゲン。
それが終わって、いざ採血。
採血の前に、鼻と喉の粘膜採取されて、腕から6本くらい採血されました…痛いよぅ…orz
採血してくれた看護士さんが、たまたま、こないだエコーの時に付いてくれた看護士さんだったらしく、かなりフレンドリーで優しくしてもらいました。
そんなに日数は経ってないとはいえ…よく覚えてたな〜。
痛くて、みゅーみゅー鳴きまくってたせいかな…orz?
とりあえず検査は終わりで、時計をみたら、すでに11時半になるところでした。
そのまま仕事に行ったんですが、…なんか落ち着かないでした。

入院か〜。
なんとなく覚悟してたとはいえ…久しぶりの入院。
4歳、突発性血しょう板減少性紫斑病。
8歳、川崎病。
22歳(21歳かも?)、血接性赤斑で扁桃腺切除。
んでもって、今回、甲状腺腫瘍摘出。
ドキドキしますネ。
ちなみに、甲状腺は、右側どーんと切除の予定。
左側が元気な事を祈ります。
(じゃないと今後は投薬治療が続いちゃうのサ♪)
posted by はる at 23:35| Comment(2) | TrackBack(0) | ◎甲状腺腫瘍記録

2009年03月19日

検査、針三昧

題名だけでも、怖くてブルブルガタガタしちゃうんですが…。
今日は、甲状腺腫瘍の検査日でした。
検査は午後からだったので仕事休みにしたかったんですが、午前中は抜けられ無い仕事があって、出勤。
お昼ご飯を食べて、職場から病院に直行しました。

まず、1時半に外来受付になってたので、少し前に1階の外科外来に到着。
で、外来の看護士さんに、まず処置室に行ってきてね〜って言われて、2階の中央処置室へ。
そこで、まず、病院の服に上下着替えして、それから点滴しま〜す♪と、点滴の針を…ぐいっ!
みゅー(>△<)!!
痛くて我慢出来ずに、思わず鳴きました…(;ω;)
それから点滴したまま、CTするのに1階の放射線外来へ、点滴が下がったガラガラ柱を押してテクテクと自分一人で歩いて行ったんだけど、針が入ったままの腕がチクチク痛くて、気持ち悪い。
点滴、キライ。
針、キライ。
…吐きそう…orz
放射線外来でCT室の前に着いたら、結局結構混んでて、30分くらい待たされ…途中点滴の中身が無くなりそうなり、液の点下速度を激遅に変えられ…もう点滴無くなるよ〜って時に、呼ばれたでした。
CT自体は、全然大丈夫でした。
まず首の部分を撮影して、造影剤投入して上半身撮影して、再び首の部分を撮影。
造影剤は…よく分かんなかったです。
体が一気に熱くなる…とか言われてたんですが…うーん?
今思えば、背中あたりが、じんわり温まってた…かも?
最近、サウナで暑いのに慣らしてたから、熱くなるという感覚が鈍ってたのかも…(^-^;
…で、CTが終わって、まだ横になったままの時に点滴を抜いたんですが…入れる時より3倍ぐらい痛かった(TДT)!!
みゅぅー(>△<)!!
って、また鳴いた…。
内心凹んで、着替えして、外科外来に戻って来たのが2時半過ぎくらい。
エコー下穿刺細胞診予約の3時まで待ちぼうけ。
エコーは、私の先に1人入ったので、私が検査室に入ったのが3時半くらい。
前回は担当の医師が外来混んでて来れないからって、別の人がしたんだけど、今日はちゃんと、担当の先生だったです。
前回の時、すっごい痛かったから、もう硬直。
でも、進行がスムーズでした。
ただ…針注す時、前より、すっご痛かった!!
みゅぅぅぅーっ(>△<)!!!
って鳴いたら…先生が…。
ハーイ、痛いね〜、頑張ってね〜(^ω^)
…だって…モウヤダー。゜(゜´Д`゜)゜。
痛かったけど、あっという間に終わったでした。
水も溜まってたみたいで、抜きもしたみたい。
はっきりとは聞こえなかったけど、どうやら私の腫瘍って、水の中にプカプカ浮かんだような状態のようです。

なんか今日も痛い三昧で凹凹凹(・ω・`*)
しかも帰りの支払い、前回エコー下穿刺細胞診した時の倍以上で(CTしたしね)、お財布事情も凹凹…orz

ふて寝しよう、そうしよう。
posted by はる at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ◎甲状腺腫瘍記録

2009年03月06日

甲状腺腫瘍検診、再び

一昨日は、体がダルくて早めにギブってました。

今日は仕事お休みで…甲状腺腫瘍の検診日でした。
10時に外来受付に行って、10時20分からのエコー検査を受けて、11時から診察。
先生の第一声は…
『また大きくなってますね』
トホホ…orz
体が…身の置き所が無いようにダルイのと、関節の内側に出来る湿疹のようなものがやたらと出来る話をしたら、血液検査をする事に。
採血が終わって、検査結果が出るのに2時間くらいかかるとの事で、この時ちょうど11時半だったので、いったん家に帰る事にしました。
家から病院まで、車で10分くらいなので。
昼食とって、洗濯して、また1時半に診察。
血液検査の結果は…そんなに悪い数値は出て無いとのこと。
でも、この体のだるさは何〜?ってことで、19日にあらためて、検査をする事になりました。
造影剤CTと、生検。
…また痛いよぅ…orz
19日は検査だけで、結果は27日の診察でって事になりました。

地味に、打ちのめされてます。
何がって…MAX面倒臭いぃ(ノд<。)
痛いのヤダー。゜(゜´Д`゜)゜。

診察から帰って来て、お洗濯の続きして、部屋掃除して、何となく現状維持。
部屋も、気分も。
基本的に休みの日にしか掃除しないので、2週間ぶりに掃除しました。
乙女(ヲトメ)として、どーよ?って感じですネ。

外は、久しぶりの雨です。
春の雨…ですが、景色はまだまだ雪景色。

春よ、早く来ーい。
posted by はる at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ◎甲状腺腫瘍記録

2008年12月26日

結果報告

甲状腺の腫瘍ですが、今日、検査結果を聞いてきました。
そしたら…、悪いものでは無いネってことでした。
ひとまず、安堵。
でも、これからどうなるかも分からないので、定期的に検査をして、様子を見ていきましょーって事になりました。
次は3月にまた、エコー検査です。

病院の帰り、近くのホームセンターに寄って買い物をしたんですが、何を思ったか、グレードの『センティックオイルキャンドル』を購入しました。
しかも、香りは、1番匂いのキツそうな、デューベリードリーム。
家に帰って、早速キャンドルに火を点したら、想像してたよりは、匂いはキツく無かったでした。
ほんのり甘い。
キャンドルが完全に液体に変わるのに1時間くらいかかり、液体自体も無くなるのに4時間くらいでした。
お香やハーブは焚いた事はあっても、実はキャンドル初体験。
炎が点いたままってコワイですが、キャンドルの香りは良かったです。
次は洋梨のも試してみたいなー♪
posted by はる at 22:27| Comment(2) | TrackBack(0) | ◎甲状腺腫瘍記録

2008年12月19日

甲状腺腫瘍?細胞検査

今日は、朝8時から病院へ行ってきました。
先週11日、耳鼻咽喉科にかかって甲状腺腫瘍だね〜って言われたのの続き。
近所の日赤病院へ行きました。

外科の初診受付をして外来で待ってたのですが、診療が始まる8時半になっても、9時になっても、他の外来はバンバン呼ばれてるのに、外科は全然始まらにゃい…。
9時半になって、ようやく始まって、私が呼ばれたのが10時近くなってから。
ちなみに私は、3〜4人目がくらい。
診察って言っても、喉をちょこちょこっと触られて、先週耳鼻咽喉科で撮ったエコーの写真見ながら、腫れてるねとか、中に血栓みたいな影があるとか、手術で取り出すかもとか言われて、まずは細胞を取り出して検査しますって、なったです。
あと、血液検査もしましょうって。
先週採った分での検査は、なんだか私はよく分からなかったけど、とりあえず、甲状腺を破壊する何とかいうのの数値が出てる…とかなんとか。
今日また改めて採血して、別の検査をするらしい。
いっぺんにやってよう(ノд<。)゜。
診察室を出て、ロビーで待って、看護婦さんから生検の注意事項(お風呂に入っちゃダメとか)を説明されて、採血へ。
採血は、別に有る処置室へ行って、採血5本採りま〜す♪ってニコヤカに看護婦さんに言われて採られました。
利き腕じゃない左腕を出すんですが、私って血管が細いらしく、なかなか出ないんですよね。
いつもは、それでも左腕から採血してもらうんですが、今回は、じゃあ右腕は?って事になって、内心半泣きになりつつ、右腕を差し出しました。
右腕も細いらしかったですが、左よりまマシらしくて、右から採血5本。
注射大嫌いなのに…。
発狂…というか、卒倒しそうだったヨ。
採血が終わって、また別の部屋に移動して、今度は耳をプチッってされて、血を出して…何かの検査みたいのされたです。
血が止まる時間とかなんとか…?
そういえば、子供の時に血しょう板が少なくなった時に、よくコレやったっけな〜(遠い目)
それが終わったのが10時間半くらい。
午前中の分の処置は終わって、生検は午後の3時からだったので、いったん外科外来に戻ったあと、入院病棟に行って、知り合いのお見舞いに行って、5分くらい面会してきました。
家に帰って、早めのお昼ご飯を食べて、大物お洗濯を3回。
3週間ぶりの休みだから、休日にしようと思ってたものが溜まってる…。
お洗濯が終わったのが2時くらいで、次は部屋掃除をして、あっという間に2時40分に。
それでなくても体コワイのに、びっちり動いてクッタリ。
でも、気は紛れたかも。
3時になる10分くらい前に病院に戻って、外来で待ってたら、5分くらいして看護婦さんから、先生の都合で検査が遅れるかもって言われたです。
もともと今日は、午後は手術日で検査はしてない曜日なのに、検査してくれるみたいだったから、時間がズレるのは覚悟してたんだけど、ひたすら待って、すっかり4時に。
4時になって、ようやく看護婦さんに呼ばれて、別にあるエコーの部屋に行って、10分くらい待ち。
私の他に、もう1人検査する人が居て、その人が先に検査して、私の番になったのが、4時半。
エコー室に入ったら、何でも担当の先生が、まだ外来が終わって無いとかで、別の外科の先生が処置してくれるとのコト。
優しそーな先生で、廊下で不安でぷるぷる震え気味だったのだけど、ちょっと安心…ホッε=(^◇^
と、したのも、つかの間。
診察台に横になったら、顔の上に布を乗せられて、そしたら、先生の他に、先生の補佐みたいな人とか、エコーかける人とか看護婦さんとか、何人居るんですか?っていう声が、ぞろぞろと…。
なんか、オオゴト?
怖くなって、ぷるぷるしてる間に、エコーかけられて、麻酔しまーすって先生に言われて、ちょっと痛いですよーって言われて、針がチクってしたあと、ぐぐって入れられたです。
みゃー(TДT)
大丈夫ですか〜?って言われて、精神的に大丈夫じゃなかったけど、まだ我慢出来る痛みだったから大丈夫ですって答えたら、細胞採ったら水も抜きましょーねーって言われて、エコー当てながら、また1本、1本と針を…刺されました。
…もうダメー(TДT)
布を被せて貰ってて、大正解。
助けを心の中で叫んだ以外は、痛い記憶しか無い。
そうこうしてるうちに、終わって、細胞も採れたし、水も抜けましたよーって先生に言われたです。
無言で半ベソかいてたら、痛かった?って聞かれたから、痛かったって答えたら、先生と看護婦さんに、頑張ったネー(^-^)って言われたでした。
慰められても、すでに、ベッコベコ凹だったけどネ。
それから外来に戻って、精算して…こんだけ検査したら、いくらかかるんだろーって思ってら、5000円ちょうど。
思ってたより安くて、良かったでした。
やっぱり腫瘍有るのね〜で凹、針三昧で凹凹…。
まだ針刺した所、チクチク痛いですが、注射の恐怖からは解放されて、安心した…ような…。

来週の26日に、再診察。
今日の結果が出ます。
posted by はる at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ◎甲状腺腫瘍記録

2008年12月11日

朝から

ずっと、桜餅の匂いがします。
桜餅は、好きな食べ物の1つなので売ってればいつでも食べますが、最近は食べて無いし、身の回りにも無い…。

桜餅って、たいてい3月の雛祭りがメイン?
3月は私の誕生月。
死期が迫ってるのかな?!と思ったりして…。

…とまあ、それとは全然関係無いんですが、今日は仕事を中抜けして、病院に行ってきました。
9月の下旬くらいに、首の前面の下くらいに、腫れみたいなのが出来始めて、だんだん大きくなってきてたんですよね。
痛みも無いし、私は、あんまり気にしてなかったんですが(←)周りの人がビックリするくらいになって来て、みんな病院を勧めるので、日赤病院の耳鼻咽喉科に行ってきました。

結論から言えば、甲状腺腫瘍とのこと。
エコーをとってみたら、腫瘍は3センチ近くになってて、手術で摘出を推奨サイズとの事。
とりあえず、血液検査をすることになって、来週、外科に甲状腺科があるので、そちらを受診する事になりました。

うーん、なんだか、大事(おおごと)になってきたぞー(*>ω<)
posted by はる at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ◎甲状腺腫瘍記録